総選韓日戦

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基本的には親日派と同じ意味の、「土着倭寇」という表現が流行っています。韓国では倭寇は日本人海賊ということになっているので、「日本人の子孫」という意味も含めているのが特徴だと言えましょう。

他にもナ・ギョンウォン自由韓国党院内代表は安倍総理のスポークスマンだという意味で「ナベ」という言葉が流行ったり、日本(反日)関連で様々な言葉が作られ、それを国会議員からネチズンまで無分別に使う、そんな日々が続いています。

今日は、その中で、「総選韓日戦」という言葉を紹介します。来年4月の総選挙は、韓日戦だ、という意味です。

 

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「総選韓日戦」で検索してみると、ネットコミュニティー、SNS、ブログ、ニュースに至るまで、様々なサイトがヒットします。

※ニュース以外はURLなどにモザイクしました

 

自由韓国党(右派)が文在寅政権・共に民主党(左派)を「北朝鮮の指令で動いているんじゃねーの」としているのと同じく、左派は右派を親日だとしています。右派に票を入れるのは、韓日戦で「韓国」が「日本」に負けることを意味するということです。

でも、面白いのは、勢いは劣るものの、右派側にもまた、共に民主党国会議員の親日疑惑などを持ち出して「そうだ韓日戦だ。共に民主党に票を入れてはならない」とする動きもあります。

 

こうして、「日本のいない韓日戦」に燃えている韓国であります。誰と戦っているのでしょうか。

韓国人にとって「仲間」とは、「同じものが好きな人たち」ではなく、「同じものが嫌いな人たち」であること・・別に今に始まった風潮でもありませんが、見ていて頭が痛くなります。ハヤブサエントリーのリンク先より痛いかも。

 

 

 

 

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