北朝鮮の瀬取り関連会社「私たちは被害者だ」

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北朝鮮、瀬取り関連です。

まず、朝鮮日報の記事から引用してみます。

<韓国石油公社が最大株主である国内の石油物流企業「オイルハブコリア(OKYC)」が2017〜2018年麗水(ヨス)港から国内・外の船舶に乗せた油類の大部分が、公海上で継続的に北朝鮮船舶への不法積み替えされたことが分かった。

当時、政府は海運会社に「国連の対北制裁に違反しないように十分に注意するように」と警告していた時点だった。このため、「OKYCが疑わしい船舶に油を出荷した理由が釈然としない」という疑惑が出てくる・・>

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

さて、このOKYCという会社、「そんな疑わしい船だとは知らなかった」としながら、次のように話しています。

<・・OKYCは「政府が対北朝鮮制裁関連船舶を事前に摘示してくれたら、私たちが積載代行をすることもなかっただろう」、「責任は政府にあり、貨物主の依頼を受けて油類の積載を代行した私たちは被害者だ」と主張した。

OKYCは韓国石油公社の出資会社で、全体の株式の29%を石油公社が保有している。前・現職社長全員を石油公社が指名した・・>

2017年9月から今年2月まで、100回(約64万t)も油類を積載した、とのことでして。被害者にしては無茶苦茶加害してますね。

 

<・・対北朝鮮油供給制限と公海上積み替え禁止を明示した国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議案2375号(2017年9月11日)に違反したものはないかという指摘が出ている。「故意」かどうかに応じて、米国の「セカンダリーボイコット」対象にOKYCだけでなく、石油公社も含まれることもあるという懸念も提起される・・>

https://news.v.daum.net/v/20190507030444256

石油公社は、産業通商資源部傘下の公企業です。ぜひセコンダリーボイコットされるところが見たいところではありますが。

 

 

※明日(8日)から5~6日間、本ブログの更新回数が減る(多分、1日1回?)ことになります。姉と、そしてやっと回復した姪が来ますので、いろんなところをめぐってみるつもりでいます※

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