韓国メディア「反日は自然な情緒、嫌韓は侵略の前兆」

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3月の記事ですが、紹介します。

ネットメディア「スカイデイリー」が、『嫌韓の国、日本』という本の作家のインタビューを掲載しました。その中で、反日と嫌韓の差を説明した部分があったので、紹介します。インタビューした作家は、日本でフリーランスデザイナーとして長く滞在した人です。

<・・反日の場合、日本人を無条件で悪いというのではなく、日本人が犯した彼らの侵略犯罪が間違っていたし、人類愛の側面から平和を壊したという意味で使われる。侵略を受けた立場から、自然な情緒的な流れが反日だという主張だ。彼ら(※日本社会)の嫌韓は根本的な出発点が違うというのが、シン◯◯作家の説明である。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

「日本人は歴史を隠すのに精一杯です。南京大虐殺家である日王が百済の子孫だと話しても、暗黙的にタブー視するだけです。私は日本人と親しいけど、歴史と政治についての話しないようにしています。しかし、日本人との会話が深くなるとそちらの話が必ず出てきます」、

「右翼と呼べない平凡な日本人たちも、私たちが韓国を侵略したのは仕方ない時代の流れだった認識を持っています。雰囲気がそうだったのだから、私たちも仕方がなかったというのです。これの恐ろしい所は、今後も同様の雰囲気が作られると、いつでも韓国を侵攻するという意味とも受け取れるのです」・・>

 

↓スカイデイリーは経済ニュース中心のネットメディアです。危ないサイトではありませんが、ポップアップなども結構ありますのでご注意ください。作家名は伏せますが、ソース記事には普通に書いてあります。本は日本語版も出ているとのことです。

http://www.skyedaily.com/news/news_view.html?ID=82816

 

 

この作家は、「韓国人だから嫌われている」「日本では、韓国人だとわかれば、警察も敬語を使わない」と主張していますが・・

私の場合は「日本では、韓国人だとわかれば、警察も言葉の発音に気を使ってくれる(聞き取りやすいように、日本語発音をゆっくり、明確に話してくれる)」経験ならありますが・・敬語を使わない日本人は見たことがありません。隣の家の赤ちゃん以外は。

 

どうしたのでしょうね。私の中の一般論としては、「(万が一その話が本当だととするなら)それは韓国人だからではなく、日本社会の基準を満たせなかったからではないのか」とも思うのですが、作家がどんな人なのかわからないので詳しく論じないことにします。いや、それでも警察がタメ口は無いかな。

どの道、「反日は自然発生な情緒、嫌韓は侵略の前兆」というのが記事の中身なわけですが・・この点についても私は逆だと思っています。

嫌韓(あえてこう書きますと)は自然発生したもので、反日こそ韓国が日本を支配したがる心理、特に劣等感の現れではないのか、と。

でも、「おかしな韓国人は誰だ」というと、シン◯◯氏は普通の韓国人で、シンシアリーがおかしな韓国人ということになるでしょう。残念です。

 

 

※8日から5~6日間、本ブログの更新回数が減る(多分、1日1回?)ことになります。姉と、そしてやっと回復した姪が来ますので、いろんなところをめぐってみるつもりでいます※

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・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

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