韓国的発想

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518(光州民主化運動)関連で、韓国に新しい名所(?)が登場しました。

光州にある518自由公園というところに、1992年に作られた全斗煥(チョン・ドゥファン)当時大統領の記念モニュメントが移転されました。

ですが、それが「倒れたまま」設置された、とのことでして。

情報ソース及びキャプチャ画像:ノーカットニュース

https://www.nocutnews.co.kr/news/5152341

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<全羅南道の潭陽(※ダミャン、地名)11空輸旅団にあった、いわゆる「全斗煥記念碑」が光州5・18自由公園に移されたが、逆さま(※記事本文では「逆さま」となっていますが、本エントリーではここから「倒れたまま」と訳します)に設置され、市民の関心が集まっている。17日、5・18団体によると、5・18団体と光州市などは、潭陽11旅団の部隊竣工石、いわゆる「全斗煥記念碑」を16日午前に5・18自由公園に移した。5・18団体と光州市などは、この記念石をこれから歴史教育資料として活用する予定だ。

518団体は、この記念石の設置について悩んだ結果、倒れたまま設置することにした。倒れた記念石を、市民が踏んで、全斗煥新軍部(※518当時の軍部のこと)への怒りを表出できるようにするためだ。場所はまた、公園内の当初の場所から変更し、トイレの近くにした・・>

ええと、どこが「歴史教育資料」なのでしょうか。戦士養成資料なら分かりますが。前にエントリーした、小学生たちが「全斗煥は帰れ!」と叫ぶシーンを思い出しました。

 

ここまで「だけ」でも、「韓国社会をよく表すエピソード」ではありますが、実はここ↓からが本題となります。

詳しくどこで読んだかまでは覚えていませんが(ネットで読んだということは覚えていますが)、韓国にはこういう話があります。

「日帝は韓民族の精気を抹殺するために、日本人が朝鮮の価値あるものの上に座ったり、踏んだりするようにした(文化財や王宮関連で読んだ記憶があります)」、「日帝はムグンファ(ムクゲ)のイメージを悪くするために、トイレの周辺にムクゲを植えた」。

朝鮮の文化財など価値あるものを保護したのは併合時代の日本だし、ムクゲも、もし嫌ならトイレの周辺に植えずに、そもそも植えなければいいだけではないか・・と、苦笑いしながら読んだ記憶があります。

踏む(座る)、トイレの近く・・・偶然でしょうか。この記念石の話と、あまりにもそっくりです。

韓国人が描いている「残酷な日帝」の元がどこにあるのか、よくわかる話でもあります。

 

 

 

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