ウリ科学

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韓国では先月29日から関連報道が出ていますが・・ラオス政府が、ダム崩壊の原因を人災、すなわちSK建設のミスによるものだと調査結果を発表しました。大雨による、「どうしようもない」崩壊ではなかったというのです。

この件で、「メディア今日」というネットメディアが、「韓国内メディアが(大きな事案なのに)あまり報道していない」、「ラオスダムの調査結果は十分科学的なものなのに、科学的ではないとするSK側の意見をメインで流している」と指摘しました。

 

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<・・調査は、1年近く行われた。事故原因に関する初の公式発表で、関心も高かったが、国内メディアは、SK建設解明に重点を置いて攻防を中継処理する報道姿勢を見せた。

ラオスのダム崩壊事故で、現地住民49人が死亡し、22人が行方不明になった。ラオス政府の発表通りSK建設手抜き工事責任と最終的な結論が出ると、補償金問題に起因する国際葛藤だけでなく、道徳的非難から逃げるのも難しい。

報道も少ない。紙面の記事は11件にとどまった。報道内容も単純で、ラオス政府の発表を短く伝えたり、SK建設側の反論を前に配置する式である。 SK建設は「事故前後に実施した精密地盤調査結果と一致していないなど、科学的工学的根拠が欠けている」と反論・・>

https://news.v.daum.net/v/20190530152444957

 

中には、「ラオス政府の調査結果、科学的根拠無し」という題の記事を載せるところもあったとか。

ただ、KBSはちゃんと専門家の意見を引用し、ラオス政府の調査結果の信憑性は高いという趣旨の内容を放送したとのことです。

 

内容が「ウリを守れ!」なのはともかく、報道そのものが少なかった、または「目立たなかった」のは間違いありません。

なにせ、韓国側のニュースサイトを結構読んでいる私も、昨日、調査結果発表のことを日本のサイトで知りましたから。

 

 

 

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