着物の衿芯

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一応レナ関連ですが、ドール写真はありません。

今日、某ショッピングセンターで初めて「衿芯」というものを見ました。

衿の芯で「もしや」と思ったけど、店員さんに聞いてみたところ、着物のエリには芯を通すことができるようになっていて、これを入れてエリをシャキッとしたり首の後ろのエリが美しい曲線を描くようにする、とのことでして。

そういえばポスターや浅草にある着物レンタル店などを見ると、衿が不思議なほどシャキーンとして円を描いていましたが、そういうことかなと思いました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

うまい人は衿芯が無くてもうまく着こなすことができるでしょうけど、これは面白いアイテムだな、とも。

そして、ふっと・・着物といえば・・この前、神戸のドール用着物専門店「アトリエサクラギ」にて購入したレナの着物を思い出しました。

 

「まさか、あるわけないよな」と思いながらも、もしやと確認してみたら・・

なんと、ありました

 

さっそく、工作用のワイヤー(曲げやすい緩いワイヤー)で衿芯の形を作って入れてみたら、ちゃんと反対側から出てきます。

これなら、次に着せるときには首の後ろのほうをもっと綺麗な曲線にできそうです。今回は着せたわけではないので、写真はありませんが(上の写真は前に撮った写真から切り取ったものです)。次はうなじーな写真でも撮ってみます(笑

 

前に着せていた着物も、ドール用の着物を積極的に制作するディーラーさんの作品で、決して安いものではありませんでしたが、確認してみたら、衿芯用の空間はありませんでした。確か、香港か台湾の方だったと思います。

わざわざブログに書きたくなったほど、びっくりです。なにせ、一応確認しながらも、「あるわけない」と思っていましたので。

これって、本当に「サイズを小さくしただけで、本物の着物」ではないだろうかと、嬉しくもあり、ちょっと緊張しました。大事にしないと、と。

 

私は心のどこかで「着物だけどドール用だから」と思っていたのかもしれません。でも、作ってくれた方は「ドール用だけど、着物だから」と思ってくれたのでしょう。

この「AだけどBだから」は、順番を変えただけで結果が大きく変わります。日常の中でも何度もあることではないでしょうか。技まで真似することはできなくても、この考え方は、本当に真似したいものだなと思わずにはいられない、今日のじゃぱんらいふエントリーでした。

 

※ほとんど着た後に表側から差し込むのかと思いましたが、写真載せたらさっそく「使い方違うわボケ!」というコメント(意訳)がありました。

・・長襦袢に使うものだったのですね。次、着せる時、いろいろ頑張りまっす!

↓に差し込むのかと思ったら

↓こちらでした。

 

 

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