韓国の長官、訪日して日本側の誰とも会わず(会えず)

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あまりにも話題にならなくて「あ、そうだったの」な感じしかしませんが、韓国の経済副総理 兼 企画財政部長の人が、訪日していました。2泊3日で。

企画財政部なら日本側で誰かと会うなら麻生太郎財務大臣(兼副総理)になりますが、麻生さんはおろか、日本側の誰とも会わなかった、とのことです。

記事では「会わず」としていますが・・これ、多分「会えず」だったでしょう。または、「会ってもどうしようもない」という見方もできます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<ホン・ナムギ経済副首相兼企画財政部長官が、主要20カ国(G20)財務相・中央銀行総裁会議に出席するために日本を訪問したが、韓日両国の懸案については何の議論もしていないことが確認された。日本側パートナーである麻生太郎副総理兼財務相との会談も無かった。

今回の会議は、今月末に予定されているG20首脳会議に先立ち、主要な問題を事前に議論するための趣旨であり、日程が短いこと、韓日関係に外交的アプローチが優先されることなどを勘案したとしても、梗塞された韓日関係に対する政府の認識があまりにも安易ではないかという疑問が提起される・・>

https://news.v.daum.net/v/20190609173726529

 

会わなかったのか会えなかったのかはともかく、もし会ったとして、何か出来ることがあったのでしょうか。もう長官(大臣)クラスが何か出来る状況でもない、と見ていいでしょう。

国会議員が「冷遇された」で、企画財政部長官兼経済副総理が「会わず(多分『会えず』)」。そして、G20で大統領は首脳会談できず。

少なくとも私がブログ書いてきた10年の間では、こういう日韓関係は初めて見た気がします。

 

 

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