韓国市民団体、国連本部で「43事件での米国の責任」を強調

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「済州4・3事件」のことで、国連本部で人権シンポジウムが開かれました。

国連駐在韓国代表が主催、市民団体と一部国会議員が共同で主管しました。国連でシンポジウムやるのは初めてだ、とも。

国内外の参加者たちは、当時の米国(軍政)にも共同責任があると主張しました。

 

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<・・今年で71年目の済州4・3事件を扱う討論会がニューヨーク・マンハッタンのど真ん中で開催されたのは今回が初めてだ。それだけに韓国政府だけでなく、当時の米軍政共同責任論を取り上げた・・

・・カトリック済州教区カン・オイル司教が基調発題を引き受けた。カン司教は「済州4・3は、米国と韓国の政府当局が犯した人権と人間の生命に対する大々的な違反であり、犯罪であった」、「今回のシンポジウムの目的は、犠牲者と遺族の苦痛、犠牲の歴史を初めて国際社会に知らせること」と話した・・

 

・・カミングス教授は「残酷な大虐殺がどのように済州で起こることができるのに対して、米国は答えなければならない」と当時米軍政の責任論に比重を置いて取り上げた・・

・・ペク・テウン教授は「米軍政と李承晩政府、米軍作戦当事者がどのような形だろうと包括的責任を負わなければならないという点を否定することができない」とし「大規模な人権侵害行為に対して真相を明らかにすべき」と述べた。

済州4・3当時虐殺事件の遺族であるゴ・ワンスン氏は・・・「済州4・3は、米軍政期間、済州の住民に加えられた人権蹂躙・虐殺事件」と「平和と人権という国連の設立趣旨に合うように、米国が真実の解決に積極的に参加してくれることを要請する」と強調した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190621074034508?f=p

 

「518の次は43事件か」と思うと、流れ的には自然(自然じゃないけど)です。過去の問題を暴くのが悪いことだとは思いませんが、韓国の場合は問題をありのままに暴くのではなく、問題を「自分の意のままに」変えて、しかも解決方法まで自分で決めつけ、強要するのが常です。何もかも損得勘定で、もっと「得」をするために嘘をつく・・

反日でもよくあるパターンですが、「人権とか命とかの言葉を総動員してとりあえず相手が責任を認めるようにする」のが、韓国の「狩り」方の始まりです。韓国のそういうところが、事案の客観的な分析をもっとも邪魔しているのでしょう。

余談ですが、こういう団体は(43事件だけじゃなく色んな事案で)「冷戦のせいだ」とは言うけど、「北朝鮮のせいだ」とは絶対に言いません。朝鮮戦争すらも。

 

※環境によって違うかもしれませんが、今朝10時半頃から、ブログにアクセスできない問題が発生しました。レンタルサーバー側に問い合わせたところ、問題を確認することはできなかった、とのことで、何もしなかったのに30分位で勝手に直りました。とりあえず様子見、ということにしています※

赤い字の追記・・サーバー側の問題だったと告知がありました。不本意ながら迷惑をおかけし、申し訳ございません。

 

 

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