韓国政府、「基金案」を否定していた

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韓国日報が、今回の「両国企業が出捐する案」と同じものを、韓国政府も拒否していたと記事を載せました。

まぜ、前半部の該当部分を引用してみます。

<政府が8ヶ月ぶりに取り出した強制徴用解決策は、誰も考えられなかった妙案ではなかった。専門家が似たような提案をした事があるし、一時、日本政府も検討すると言ったと知られていた時点で、大統領府が「発想自体が非常識」と冷水を浴びせた(※事を台無しにする、妨害するなどの意味)ことを振り返ってみると、イマサラすぎる。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

日本の報道では、政府発表2日前の17日、チョ・セヨン外交部第1次官が日本を訪問して外務省事務次官にこの解決策を提案したが、すぐに拒絶されたという。既に拒否された案を一方的に発表したとなると、「外交当局が何もしていないわけではない」と見せようと、国内の責任逃れ用にすぎないと言われても仕方ないだろう・・>

 

ここまではかなりまともに書いたな、と言えなくもないですが・・

なぜでしょう、この記事が、急にこう終わります。

<・・葛藤の解決は、どの場合も「法のとおり」だけでは、十分ではない。慰安婦合意の経験からも分かるように、国民感情が絡み合った過去史の問題は特にそうだ・・

・・政府はもちろん、企業の被害が少なくないだろう。だから対話を再開したときにできる話は、今回の私たちの外交提案(※両国企業が出捐~)とどこがどう違うのか、疑問である。日本政府が「国際法違反是正」だけにこだわらないで、過去の治癒という、より大きな視野を持つことを期待する>

https://news.v.daum.net/v/20190621180226199

 

いや、「国内責任逃れ用」と書いておいて「でもそれ以外は無いから日本も応じろ」って。しかも、法に拘るな、と。

何が言いたいのか、言いたいのか言いたくないのか、なんで何も言わないのかと言われる前に国内責任逃れ用に書いたのか。

不思議な(色んな意味で)記事です。

 

 

🌟日本と韓国とは七夕の伝説(日本で言う『彦星と織姫』)がこんなに違うのか・・と思ってビックリしているシンシアリーです。日本のほうが物語として圧倒的に面白いですね。韓国の伝説は、中国と同じです(『牽牛と織女』)。

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