韓国外交部長官「日本が報復するなら、私たちは黙っている訳にはいかない」

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久しぶりにカン・ギョンファ外交部長官が登場(?)です。

韓国国会で開かれた「国会外交統一委員会」の全体会議にて、自由韓国党のユ・ギジュン議員が、例のいわゆる強制徴用の件で、差し押さえた日本企業の株式などを現金化すると、「日本の報復が懸念される(この点についてどうするのか)」と質問しました。

そしてカンギョンファ外交部長官は「日本が報復措置をしてくるなら、(韓国政府も)黙っている訳にはいかない」と答えた、とのことです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・カン・ギョンファ外交部長官は25日、韓国最高裁の強制徴用賠償などと関連し、「日本が報復措置を出してくるなら、(韓国政府も)黙っている訳にはいかない」と述べた・・

・・「日本との外交戦争をするつもりなのか。そんなふうに答えてもいいのか」という自由韓国党チョン・ジンソク議員の質問には、「だからこそ、状況の悪化を防止しなければならないという意味で述べました。日本当局にもそう話している」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20190625125744028

 

そもそも「報復」という単語そのものが合わないと思いますが・・

もし、「日本が報復措置をしてくるなら、私たちはその状況にどう対処すべきかを多方面に渡って考慮することになるだろう」あたりにしておいたなら、本ブログのネタになることは無かったでしょうに。

カン長官、強がりをしないといけない状況なのでしょうか。それとも、イライラしているのでしょうか。

 

 

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