永遠の隣国チャイナだーマン

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

いきなりですが、タイトルは「親愛なる隣人スパイダーマン」から取ったものです。

安倍総理と習近平主席が、「永遠の隣国」という、響きは気持ち悪いけど効果はありそうな宣言を準備している、とのことです。

本題は最後にありますので、とりあえず記事から部分引用します。

<安倍晋三総理と習近平主席が27日に予定され首脳会談で、両国関係を「永遠の隣国」として定義し、協力の重要性を強調する見込みだと、朝日新聞が報じた。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

朝日新聞は主要20カ国(G20)首脳会議が開かれる大阪で、この日の午後、両首脳が会談を行った後、発表する合意案にこのような内容が含まれているといい、改善局面にある日中関係を確実にするためのものだと伝えた。

朝日報道によると、合意案は▲首脳の往来▲海洋安全保障▲経済▲国民交流▲地球規模の課題など合計5つの主要な内容で構成されている・・>

https://news.v.daum.net/v/20190627142055839

さて、詳しくどこまでの内容なのか、どういう効果があるのか、注目にあたいする発表なのは間違いありません。

象徴的な効果で終わる可能性が高いでしょうが、首脳会談のあとの声明としては注目度の高いものではないでしょうか。

 

では、本題ですが・・

国民日報の記事(ソース記事)の題がこうなっています。『安倍 - 習近平、永遠の隣人(※隣国)宣言する。韓日は?』。

この『韓日は?』が、なんともいえない味(悪い意味で)を出していました。日中が宣言するというのに、なんでそこで「韓国は?」が来るのか。

さらに、中央日報(日本語版)は露骨に書いていました。題だけ引用しますと<韓国をパッシングする日本「中国は永遠の隣国」>。

https://japanese.joins.com/article/910/254910.html

 

今回のG20、韓国側は習近平氏の訪朝もあって、中国ー米国ー韓国で「朝鮮半島問題が一気に好転する」という予想をいっぱい出していました。

しかし、いきなり韓国としては嫌なスタートになったようです。韓国には、隣国を超えた『連邦』がありますから・・(ため息

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2月10日に発売です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が3月2日に発売です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

© 2021 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5