韓国の日本専門家「日本国民は韓日関係にさほど不満が無い」

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

こんなアベいいなアベったらいいなこんなアベあんなアベいっぱいアベガー(日本語になってない

いろんな記事で「安倍が参議院選挙のために輸出規制をした」という、いわゆる「アベガー」な内容がありました。

でも、世界日報が、記事の題に『→』まで入れながらかなり強烈なものを載せましたので、紹介します。<韓国叩き→右翼結集→支持率上昇..再び繰り返される「安倍公式」>という記事です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・保守の票を集める戦略の一環として、改憲とともに取り出したカードが、昨年10月に韓国の最高裁の強制徴用賠償判決を根拠にした「韓国の半導体部品の輸出規制」という分析が支配的だ。

毎日新聞は4日、「韓国の輸出規制、通商国家の利益を損なう」というタイトルの社説で「安倍政権が韓国に強硬姿勢で臨んで保守層にアピールする狙いを持っているではないか」とし、「目の前の人気を得て、長期的な国益を毀損してはならない」と主張した。

朝日新聞も翌日「韓国政府は、日本の輸出規制をきっかけに、半導体材料をはじめとする部品・機器の開発に約6兆ウォンを投入することにするなど、対策作りに急いでいるが、技術力などの問題で韓国企業がこの3つの品目をすぐに生産することはできない」とし「韓国企業の脱日本画を加速するきっかけになるだろう」という懸念を伝えた。

 

ヤン・ギホ聖公会大教授(日本学)は5日、世界日報との通話で、「最高裁判決以来、私たちは何もしていないのに、信頼関係が崩れたとするのは、日本が韓国を飼いならすために動き出したとしか言えない」とし、「これまで安倍総理の外交的な成果を出すことができなかった中、外部に敵を設定して内部を結集しようとする意図だ」と指摘した。

ヤン教授は「韓日関係について、日本国民はもういいと思っているし、不満も大きくない」とし「選挙に伴う行動でしかなく、国内企業に大きな打撃がなかった場合は、政府が予告したWTO(世界貿易機関)に提訴するぐらいにしておいて、いったん見守る必要がある」と韓国政府の冷静な対応を注文した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190705172337789

 

「日本国民の不満が大きくないなら、なぜその案件が選挙対策になると言えるのか」という強烈な矛盾に、ヤン教授も記者さんも気づいていないようです。

しかも、「最高裁判決以来、何もしていない」って・・多分、ヤン教授は「何もしていない」から問題ないと思っているようですが、韓国政府が「何もしていない(対策を講じていない)」から問題なわけでして。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2月10日に発売です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が3月2日に発売です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

159+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5