イ・ジェヨンサムスン副会長、日本を訪問

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30日に日本の輸出規制案が知られ、サムスンやハイニックスなどが該当素材を確保しようと頑張ったけど、追加で確保できたのは1週間分だけだった、という記事がありました。

イ・ジェヨンサムスン副会長(事実上のCEOです)が7日に日本を訪れる、とも。

マネートゥデーの記事から部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・イ・ジェヨン三星電子副会長が早ければ7日、日本を訪問し、現地の経済人たちと会って、日本政府の半導体核心素材の輸出規制の対策を議論することが分かった・・

 

・・すぐにでも半導体核心素材の供給に支障をきたす状況で、韓日政府間では事態の解決の兆しが見られないので、水面下で解法を模索しようとしているようだ。サムスン電子とSKハイニックスの場合、先月30日、日本政府が輸出規制を発表すると伝えられた直後、購買担当職員を日本、台湾などに急派して輸出規制まで最大限物量を入手したが、追加確保した物量は1週間分程度にとどまったと伝えられる。

 

日本政府が輸出手続きを強化したフォトレジスト、高純度フッ化水素、フッ素ポリイミドは、すべて日本への依存度が大きい素材だ。特に素材の品質が重要なので、代替供給先を見つけたとしても生産率の低下などによる収益性の毀損、深刻な場合は生産中止まで覚悟しなければならない。

イ副会長も日本政府の輸出規制の発表以来、状況が予想より深刻だと判断、日本現地で直接解決策を模索する案を検討するとみられる・・>

https://news.v.daum.net/v/20190706132019511?d=y

大統領などに比べると、やはり企業側が感じる雰囲気のほうが、緊迫さが伝わります。

でも、「政府側の許可が必要になった」状況で、イ・ジェヨン氏が日本に来てもできることは限られるでしょう。

誰に会って、何をお願いするつもりなのでしょうか。

 

 

 

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