韓国大統領府「国際法違反は日本の方だ。そもそも強制徴用が国際法違反だった」

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韓国大統領府が、「国際法違反は日本の方だ」と話しました。河野外相の談話に反応してのものだと思われます。

何のことかと言うと、併合時代の強制徴用が国際法違反だ、という理屈です。本ブログがずーっと書いてきた、「韓国は併合時代を違法だと主張している」と同じ流れでもあります。さっそく引用してみましょう。

<大統領府は19日、強制徴用賠償問題に対処する第3国仲裁委員会の構成に応じない韓国に必要な措置を講じるという日本外務省談話は間違ったもので、(※日本は)輸出規制を撤回べきだと重ね促した。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

キム・ヒョンジョン大統領府国家安保室2次長はこの日のブリーフィングで、「私たちが国際法に違反するという日本側の主張は間違っている」とし「私たちの最高裁判所は1965年の韓日請求権協定が強制徴用者たちに対する反人道的犯罪と人権侵害を含めていないと判決したものであり、民主国家として韓国はこのような判決を無視も廃棄もできない」と述べた・・

・・キム次長は「根本的に指摘すべきは、強制徴用という反人道的不法行為で国際法に違反したことは、日本である」と重ねて主張し、「このような点を最高裁判決が指摘したものだ」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20190719162808343

 

前から、「韓国が『人権(この場合は人道)』を言い出すと、それは『法律では解決できない』という意味でしかない」と何度も書いてきました。今回も同じでしょう。

他にも、「日本が設定した仲裁委の時限など同意したことない」、「GSOMIA、役に立つかどうかを検討」、「GSOMIAを延長する以外の選択があるかどうかは、各自判断するといい」、「参院選後にも日本の変化はなさそうだ」などの内容がありました。

いや、各自判断すべき(韓国語では「勝手に解釈せよ」)といいますかね、普通。

 

 

 

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