韓国への渡航の危険性

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SBSの記者が「映像などが無いので放送報道にはできなかったけど、こんなことがあったと知らせたかった」としながら、あることを記事にしました。

・ある公演の観客から「情報提供」を受けた。去る14日、「芸術の殿堂コンサートホール」で開かれた公演で、日本人演奏者4人で構成されたタンゴバンドに向けて、観客が演奏者に「チョクパリ!(※쪽빠리、日本人へのヘイト表現)」と大声を上げる騒ぎがあったという

 

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・日本人演奏者ではなく、客席の他の観客がより驚いた。会場の雰囲気が瞬間凍結ブトオトゴ、演奏者は「チョクパリ」が何を意味かわからなかったようだが、慌てる気味だった。会場のスタッフが何か行動を取る前にその観客は退場した。観客たちは日本人奏者を慰める拍手を送ったという

・公演に来た日本人奏者が日本政府を代表して悪口をくらわなければならないのか。韓国公演企画会社が主催し、演奏者の中に日本人が含まれていたこの公演を「不買運動」の対象と判断したなら、それは個人の自由だ。しかし、それなら公演を見に来なければいいだけではないか。なぜあえて会場に来て騒ぎを起こし、公演を見に来た他の人たちにまで迷惑をかけるのか

 

・放送ニュース記事にはできなかったが、このようなことがあったと知らせたかった。最近、日本産不買運動が広がっており、反日感情も高まっている様相だが、このようにすべきではないと、言いたい

https://news.v.daum.net/v/20190722164649401?d=y

 

私は、この記者さんが(私のように)反日そのものを否定する立場の人ではないだろう、と思っています。しかし、「その公演に行かなければよかったじゃないか」や「こうではいけない」「こんなことがあったと知らせたい」などの記者さんの趣旨には、強く同意できます。私もまた、これが「知らせたくて」更新します。

とはいえ、「慰めの拍手」や「スタッフが何かする時間が無かった(チョクパリと叫んだ観客が退場したので)」、「日本人演奏者は、チョクパリが何の意味がわからなかった」などは、ちょっと疑問ですが。

わざと何もしなかった、わからなかった可能性は低い、その拍手が退場する観客に向けられたものかもしれない、からです。

そろそろ、韓国に行く人たちに、何かの形で渡航の危険性を知らせる必要があるのではないか・・・そんな気がします。

ソース記事のコメント欄には、「ほら、(反日や日本不買運動の)意味を薄める記事が出てきやがった」「安倍がやったことに比べるとどうってことない」などのコメントが推薦上位に来ています。

 

 

 

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