韓国社会を揺るがす「NO日本」の影響力

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大統領に続いて国務総理まで日本に「警告」という言葉を使い、日本旅行レビューを専門的に荒らす集団が現れ、日本メーカーの車には注油すら許可しないガソリンスタンドが増え、マスコミは「日本も韓国の不買運動に恐れをなしている!」と報道しまくるなど、韓国では「わけわからない抗日運動」が流行っています。

日本不買を意味する「NO(Oを日の丸みたいに赤い丸にする)日本」マークも、あたりまえのようになっています。「(旅行に)行きません、買いません」と書いてあります。

そんな中、こんなことがありました。

 

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日本不買を意味する「NO(Oを日の丸みたいに赤い丸にする)」マークから派生したもので、「自由韓国党を選ばない」という意味でOに韓国党のロゴを入れたものがあります。「買わない」を「選ばない」にしたものです。

右下の手掌の印は、安重根関連でよく用いるものです。赤いOの中にあるのが韓国等のロゴです。トーチだそうです。

 

KBSのニュースに、この「No韓国党」が出てきて、自由韓国党がKBSを訴える騒ぎが起きました。

 

<自由韓国党は25日、KBSが日本製品不買運動を報道しながら、韓国党のトーチ形のロゴを露出したとし、言論仲裁委員会に訂正報道と25億3000万ウォンの損害賠償を請求した。

韓国党はこれとは別に公職選挙法と情報通信網法違反でKBSを検察に告訴、KBSに1億ウォン、ヤン・スンドンKBS社長と取材記者など7人を相手に1000万ウォンずつ民事上の損害賠償を請求することにした。

KBSは去る19日9時のニュースで日本製品不買運動関連ニュースを報道しながら韓国党のロゴと一緒に「選びません」というフレーズを露出した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190725175700479

露出したというのは、画面に出てきた(このロゴの意味などが説明されたわけではない)ということです。

 

何が言いたいのかというと、「NO日本」は、最大野党が告訴する騒ぎになるほどの影響力を持っていることです。それは、「同意しない者は敵に利する存在」という圧倒的な同調圧力でもあります。

似たような話をすると、よく「一部の事例にすぎない」という反論もありますが・・この件は、明らかに「国民的レベルで」物事が動いているという証拠になるでしょう。

 

ちょうどいい機会じゃないでしょうか。「韓国は、これほどの反日エネルギーが、いつどこで爆発するかわからない国である」と、日本、特に企業関係者の方々が、もっと強く認識できる機会のことです。

小さな店でも同じです。「韓国人客が来なくなった」でお悩みな店も確かにあるでしょう。でも、その『客』らは、『その店』を含めた日本に行かないことを『愛国』だと思っている人たちであることを、忘れてはなりません。そんな人たちを頼りにして店を運営されるなら、それはそれで問題(運営上の大きなリスク)ではないでしょうか。

よくこんな事を耳にします。「韓国は反日じゃない」とか、「民間交流は違う」とか。でも、韓国の反日に「民間」などという領域はありません。愛国か、利敵かという二択があるだけです。

 

 

 

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