哀れな韓国社会・・「『日本は風景が美しく人々も親切』と旅行記を書きたいけど、できない」

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誰にも言わず、こっそり日本に行ってくる、または日本製品を買う韓国人も多いのではないか、という記事がありました。

もちろん、行ってきたとしても、誰にも言えないし、ネットやSNSに旅行関連の投稿をすることもできません。「社会から排除される」ことを恐れているからです。

記事には、松山に行ってきた韓国人が「日本は風景も美しいし人々も親切だ」とレビュー書きたいけど、できないと話しています。

本エントリーでは、最後の専門家の意見だけを引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・グァック・グムズ、ソウル大心理学教授は、「不買運動が韓国社会の主流になって規範として機能するようになり、これを破った場合は非主流になって排除されるという恐怖が生まれ、このような(※日本旅行や日本製品を隠すこと)現象が発生する」とし「特に韓国のように集団主義文化が強い社会では、ひどい形で現れる」と分析した。

グァック教授は「匿名性が保障されているオンライン上では、不買運動に反する意見も表出されるだろうが、現実では、簡単にはできない」、「表向きにはしないけど、他の人には知らせず、、日本旅行に行ったり日本製品を購入するケースもかなりあると思われる」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20190728081504489?d=y

 

ソース記事のコメント欄には「一人一人の恨みが集まったものなのにこれのどこが集団主義文化だってんだ」という意見が多くの同意を得ていました。教授の意見より、このコメントの方が「韓国」をよく現している気もします。

反日は、総意。一人一人の恨み。ある意味、レギオン(軍隊)です。

 

悪魔にとりつかれた人に、イエスが問いました。

イエス「その人の中の悪魔に問う。名前は何だ」

悪魔「個人情報です」

イエス「へー(睨む」

悪魔「すみません。実は『レギオン(軍隊、数が多いという意味)』なんで、名前と言われましても」

イエス「人に取り憑いていいのは小学生まででしょう?さっそく出なさい」

悪魔「たち」は人から出て、近くの豚の群に入りました。どれだけ多かったのか、近くの豚の群れは自ら川に突っ込んで全滅したそうです。

 

豚の弁償は誰がやったのか、悪魔たちもそのまままた別のところに行っただけではないのか・・・という疑問も残りますが、とにかく、

反日に特定の名前(犯人の特定)などありません。出来ません。大統領でも総理でもありません。それは、レギオンなのです。

レギオンの中で「別の意見」など、誤差の範囲として無視されるか、徹底的に潰されるかの選択があるだけです。「旅行記だから別にいいじゃない」の寛容など、レギオンの世界では身の程知らずの贅沢にすぎません。

その中で暮らすには、自分の名前を捨てて「恨み(反日)というレギオンの一人分」になるしかありません。

 

 

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