山本幸三議員「慰安婦合意を破棄した韓国との合意が何の役に立つというのだ」

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一昨日エントリーした「日米韓議員」会議で日韓が舌戦を繰り広げた・・という内容ですが、中央日報がもう少し詳しい内容を記事にしています。

前に紹介した(エントリーのソース)記事で、「一人だけ拍手しなかった」となっていました。

拍手とは、韓国側が「韓日懸念を対話で迅速に解決しよう」と適当にまとめて、全員が拍手して終わりにしたという意味です。そのときに、日本側で一人だけ、拍手をしなかった人がいる・・となっていましたが、誰なのかも明らかになりました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・韓国側が「外交的解決」を主張したことについても、無所属の中川正春、連立政権公明党の遠山淸彦議員などは共感したが、自民党議員たちは立場を和らげなかった。

大蔵省官僚出身の山本幸三・前地方創生・規制改革相は不快な表情で発言もほとんどしなかった。チェ・ギョイル(自由韓国党)議員などが「あなたがアベノミクスの設計者ではないか。韓日は世界6位、5位の貿易国で、貿易を制限してはならないではないか。互いに責任を問うよりも、未来に向かって進もう」と話した際にも、「慰安婦合意も破棄する韓国との合意が何の役に立つのか」とした。

韓国側の提案で「韓日懸案を対話と交渉を通じて迅速に解決しよう」とする総意を拍手で確認したときも、彼は一人だけ拍手をしなかったという・・>

https://news.v.daum.net/v/20190729001350280

 

本当は全員が拍手しない(外交による解決に応じなかったのは韓国の方だ、という意味で)ところも見たかったところですが。

ちなみに開催側(米側)によると、「前日は日韓国会議員だけで会議したけど、もっとひどかった」とのことです。

 

 

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