「反日種族主義」のイ・ヨンフン教授、記者を暴行

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「李承晩学堂」のイ・ヨンフン(李栄薫)教授が、記者を暴行する事件が起きました。

反日を批判する内容の「反日種族主義」という本を出してから、チョ・グック前民政首席を含め韓国社会各分野から強い批判を受けていた李教授ですが・・かなりマズイことになりました。

MBCの記事、訳してみます。ソースURLに動画があります。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<李教授は、親日論議が起きている「反日種族主義」という本の執筆を主導した人物。問題の本は、日本植民地時代の期間強制動員や食糧収奪、慰安婦性奴隷のような反人権的蛮行は無かったという内容を載せています。

また、韓国人は日本の植民地支配を間違って認識している、親日清算は詐欺であり、独島が反日種主義の最高の象徴だと主張しました。

この教授は、インターネット講義などを通じて、このような主張を公然と広げてきました・・

 

・・「ストレート」取材陣(※MBCのニュースコーナーの一つ)は、李教授の発言の真意を確認するために、何度もインタビューを要請したが、すべて断られました・・

・・去る4日、自宅付近で出勤中の李教授とやっと会えました。

記者『李教授、おはようございます。MBCストレートのイ・ヨンジュ記者といいます』

イ・ヨンフン教授『MBCストレート?』

記者『はい。教授が、最近主張しておられることと関連して、いくつかお聞きしたくて』

教授『いま、忙しい』

ずっと暴言と叫んでインタビューを拒否していた教授は、突然マイクを破損、取材記者の顔を殴る暴力まで行使しました。

李教授は、自分の暴行について『取材陣の奇襲的なインタビュー要請に対抗した正当防衛』と主張しました・・>

https://news.v.daum.net/v/20190807200406559

 

今日の別の記事によると、チョ・グック前民政首席が「吐き気がする本だ」と「反日種族主義」を非難し、イ・ヨンフン教授が「(非難内容が)明らかに名誉毀損だ。チョ氏は責任を取らないといけないだろう」とチョ・グック氏に警告しました。記事の日付は今日ですから、論争は1~2日前だったと見るべきでしょう。

https://news.v.daum.net/v/20190807203829166

 

そして、今日、タイミングよく「記者を暴行」というニュースが放送されました。

なぜ李教授が記者を暴行したのかはわかりません。そこまでする必要があったのでしょうか。映像ではわからない「何かの経緯」があるだろうと信じたいところではありますが、暴行は暴行。

イ・ヨンフン教授、さらに追い込まれるのではないか・・と、心配です。

軍艦島関連で「強制労働など無かった」と主張しているイ・ウヨン氏も、「反日種族主義」の共同著者の一人です。

※予定していた写真エントリーは、明日が明後日の夜にUPします※

 

 

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