日本各紙「文大統領、日本批判を自制」

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やはり、今回もこうなったようです。ニューシースの記事から引用します。

<日本のメディアは、ムン・ジェイン大統領が15日、光復節祝辞で、日本に対する批判を抑制し、対話と協力姿勢を見せたと伝えた・・>

https://news.v.daum.net/v/20190815143758560?d=y

以下、ニューシースがまとめた内容をさらに短くまとめてみます(原文ではなくニューシースの記事からの引用・まとめです)。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・NHKはこの日、「まず成長した国が付いて成長する国のはしごを蹴りはならない」で日本政府の姿勢を批判したとし、「日本が対話と協力の道出たら、私たちは喜んで手を握る」に注目した・・

・読売新聞も、日本と手を握るという文大統領の発言を対話と協力の姿勢を打ち出したと評価し、日本に対する刺激を避けたものと分析した

・日本経済新聞も文大統領が「約30分間の演説で、日本批判を抑えた」と韓日葛藤が収まることを期待している様子だと伝えた。この新聞はまた文大統領の日本批判がますます弱くなってきたと評価した

・朝日新聞は、文大統領が歴史認識問題に対する直接的な日本の批判を避け、関係改善を訴えたと伝えた。また、日本の批判が少ない演説だったと説明した

・産経新聞も文大統領が光復節祝辞を通じて、日本に対話を促したと伝えた

 

じゃ、「強い批判」って何でしょうか。日付と攻撃場所まで決めて宣戦布告でもしないと、「強い」にはならないのでしょうか。

31節のときも同じ反応でしたが・・残念です。対話に応じないでいるのは、韓国です。

 

あと、今朝のエントリーには無かったけど、文大統領は「南北の『平和経済』で一気に日本に追いつくことができる」と話した、とのことですが・・

https://news.v.daum.net/v/20190815154727825?d=y

そもそも統一が日本に勝つためだとしている時点で意味不明だし、明らかに「反日で親北を助ける」動きであるにもかかわらず、これも「自制」なのでしょうか。

 

 

 

 

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