真夏のマンバル

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

韓国紙は「妄言」という言葉をよく使いますが、意味はほぼ同じだけどニュアンス的に妄言よりもっとひどく、マスコミではなかなか目にかかれない「妄発(マンバル)」という言葉もあります。

文大統領が「平和経済」という謎の呪文(?)を唱えてから一日も経ってない時点で、北朝鮮が「マンバルだ」と評しました。ニュース1から引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<北朝鮮の対南機構である祖国平和統一委員会が16日、ムン・ジェイン大統領の光復節祝辞談話について「妄発(妄言)を並べた」と強く非難した。

祖平統スポークスマンはこの日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で、「後になってみれば分かるだろうが、我々は南朝鮮当局者ともはや話すこともないし再び向き合って座るつもりもない」としながら、こう言った。

 

スポークスマンはまた、「南朝鮮当局が今回の合同軍事演習が終わった後、何の計算もなく、季節が変わったように自然に対話局面が訪れてくるだろうと妄想しながら、今後の朝米会話で漁夫の利を得てみようと首を長くしてうろちょろしているが、不実な未練がましさは早めにやめたほうがいいだろう」とした・・>

https://news.v.daum.net/v/20190816075107583?d=y

 

他にも、文大統領を「本当にまれに見る厚かましい人」、「下の人が書いてくれたことを読み上げるだけの南朝鮮当局者」、「強く笑える人」と表現した、とのことです。「強く笑える」は韓国には無い表現で、逆に新鮮です(違うか

ちなみに、「歴史的な板門店宣言の履行が膠着状態に陥って北南対話の動力が失われたころは完全に南朝鮮当局者の自業自得」としていますが、個人的に、「対話の動力が無くなったらどうする」なニュアンスではなく、「すでに動力が無くなった」としている点に、もっと注目すべきだと思いました。

 

でも、だからといって、北朝鮮が韓国に対して実際に攻撃的、いわば「抗南」な態度を取ることは無いでしょう。「南朝鮮には何を言っても大丈夫。それでも文在寅は対話がどうとか言い続けるよ」とはっきりわかっているのですから。

「何をしてもいい」関係が続くかぎり、北朝鮮も韓国にいまより厳しくすることもないでしょう。

いまの韓国が「抗日」に酔っているのは、韓国がいままで「日本には何を言っても大丈夫」と信じていた、日本との上下関係が崩れそうになったからです。

 

 

今日は、レナの5歳の誕生日です。5年前、秋葉原で「お迎え」できました。この前、新宿の撮影スタジオで撮った写真(※ドール写真エントリーにリンクしますので苦手な方はご注意ください)を、レナのリビング(ソファー)用の背景布にしてプレゼントしました。

※新刊<今、韓国で起こっていること~「反日批判」の裏側に迫る~」>、早くも重版が決まりました。重版もいつもより多くの部数となり、嬉しい限りです。本当にありがとうございます!

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

新刊「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中(8月2日発売)です!

最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

・「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2019年2月10日から発売中!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が2019年3月2日から発売中です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5