(※ちょっと追記しました)読売テレビ・日本テレビ「情報ライブミヤネ屋」で紹介されました

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拙書<今、韓国で起こっていること ~「反日批判」の裏側に迫る~>(※アマゾンリンクです)が、「情報ライブミヤネ屋」で紹介されました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

番組の(番組が本格的に始まる前の)見出し的な内容は「文在寅大統領の反日がトーンダウンした。何があった?」なもので、文在寅大統領の政策に批判的な人たちもいるし、北朝鮮からも歓迎されないなど、いわゆる『逆風』が存在している、とする内容です。

本ブログの見解とは多少違うことになります(私は、『逆風』の動きがあるのは事実だけれども、それが韓国の反日を牽制できるほどの勢力だとは思っていません)

ただ、前の「盗っ人猛々しい」「日本に負けない」などの文大統領の発言も番組では赤い字で強調、紹介されていましたし、進行者からは「韓国では反日教育しているので反日イベントは毎年ある」などの発言もありました。

なにより、文大統領を「とにかくよくブレる人」「対話といわれても、ボールは韓国側にあるのに何を言ってるんだ」としていた点など、本ブログと一致する見解も多々ありました。

特に「人権弁護士出身の人(文大統領)なのに、北朝鮮の人権はどうしたのでしょうね」という発言は傑作でした(笑

 

拙書からの紹介部分は、これだけです。短い時間でしたが。

賛否はわかれることでしょう。でも、賛否のほどは視聴者がそれぞれ判断すれば、それでいいでしょう。

台風など大きなニュースが多い中、本書を紹介してくれた「情報ライブミヤネ屋」と関係者の方々にも、この場を借りて深く感謝の言葉を申し上げます。

もちろん、ブログやSNS、そして扶桑社の方々にも。ありがとうございます。

 

 

※ちょっとだけ追記致します※

コメント欄に「事前に知らせてくれたらよかった」「ミヤネ屋が事前承認も無しに本を引用したのか」などの(趣旨の)コメントがあるようで、万が一にも誤解があってはならないので、少し追記致します。

今回の情報ライブミヤネ屋での紹介は、「紹介されるかもしれない」ということで、扶桑社の方々から、昨日、お知らせを受けました。

喩えば、16日の「情報ライブミヤネ屋」で「今、レナのソファーに起こっていること~背景布の裏に迫る~」という本(無いけど)を紹介予定だとします。でも、台風など、何かの急なニュース、「優先順位」が高いニュースが入ることもあるので、この場合、14~15日に「今、レナと(略)」の出版社に引用の許可を得るとともに、「かならず紹介できるわけではない」ということになります。

私も扶桑社から昨日「紹介されるかも知れません」という連絡は受けましたが、不確かなままブログの皆様に事前に告知することはできませんでした。申し訳ございません。

「ミヤネ屋」も「扶桑社」も、ちゃんと事前に話し合って、私の方にも事前の連絡がありました。その点、追記致します。

ありがとうございます。明日(16日)は、また関西に行ってきます。

 

 

 

※新刊<今、韓国で起こっていること~「反日批判」の裏側に迫る~」>、早くも重版が決まりました。重版もいつもより多くの部数となり、嬉しい限りです。本当にありがとうございます!

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最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

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・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

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