反日戦士チョ・グック氏、「わろたふ」状態に

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本ブログでも何度か紹介(?)したことがありますが、韓国には「私がやればロマンス、他人がやれば不倫」という言葉があります。同じことなのに、自分と他人では適用する基準も評価も違うという皮肉です。韓国語で頭文字だけ取って「ネロナンブル(내가 하면 로맨스, 남이 하면 불륜)」とも言います。

日本語にするなら・・「ワロタフ」になるのでしょうか。

数々の反日、いや抗日発言で人気を集め、いまは法務部長官候補になっているチョ・グック氏が、この「ワロタフ」と言われています。前に偉そうに「~~であるべきだ!」と主張した内容を、自分自身には適用しないでいるためです。

「チョ・グック」でブログ内検索してみると面白い発言がいろいろヒットします。「日本に同調するのは人の道理ではない」「愛国か利敵かの二択があるだけ」などと主張していた人です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

世界日報がわざわざ「ワロタフ」と題を付けて氏を批判している理由は・・過去のチョ・グック氏の主張と、実際に彼がやっていることがまったく一致しないからです。長いからまとめてみると、こうです。

・「教授が公職者になるために教授職をやめるのは生徒たちにダメージが大きいから、教授がやめる、復職する基準を厳しくしないといけない」と主張

→大統領府首席秘書官やめてからソウル大にあっさり復職、今度は法務部長官になるからってすぐやめる

・「偽装転入(※子を特定の学校に入れるため、または不動産投機のため、実際には住んでいないところに住民登録だけをしておく行為。韓国では深刻な社会問題です)は、力の無い市民たちの心を刀で刺してえぐり出す行為だ」と主張

→1999年に偽装転入の疑惑が話題

 

特定職業の人材を育てるための高等学校、外国語専門高等学校などを卒業し、その専門分野とは違う進路を取る人が多いことで強く非難しながら「学生たちは自分と違う階層、階級、集団の人たちと知り合いながら生きるべきだ」「本来の趣旨を外れることが無いか徹底的にしないといけない」と発言

→娘が外国語専門高等学校に入学、しかも外国語とは関係ない学部の大学に入学。落第しながらもなぜか奨学金をたっぷりもらいながら通ってる

https://news.v.daum.net/v/20190820060247169?d=y

 

はいはいワロタフワロタフ。

自由韓国党以外でも、チョ氏に対しては反対意見が多いようです。でも、文在寅氏は国会で反対されてもそのまま候補者を長官に任命してしまう人ですから・・意味は無いでしょう。

 

 

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