韓国の電子部品メーカーで50人が放射能被曝・・放射線の遮蔽扉を開けっ放しか

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

本エントリーは、ブログのメインテーマとはズレている内容ですが・・

日本に対して、放射能がどうとか、核心素材・部品事業国産化がどうとか、いろいろ騒々しい韓国だけに、久しぶりに「不思議の国のアリラン」テーマでエントリーしてみます。

韓国の「ソウル半導体」という電子部品会社で、職員約50人が放射能に被曝、原子力安全委員会と雇用労働部などが調査に乗り出しました。

詳しい数値はまだ明らかになっていませんが、「基準値を大幅に上回っている」とか。

なぜこんなことになってのかというと・・

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

この会社は、製品(電子部品)を作って、異常があるのかどうかを放射線で検査します。

当たり前ですが、機械の中に製品を入れて、遮蔽扉を閉めて、放射線を照射し、問題が無いか確認してから、製品を取り出して、また次の製品を入れて・・の順になります。

ですが、作業速度を上げるため、遮蔽扉を開けっ放しのまま作業していたのです。

https://news.v.daum.net/v/20190820202814790

いつものこと、会社側は「職員たちが安全を考えないのが問題」と、労働者側は「会社が安全管理をちゃんとしてくれない」と主張している、とのことです。

 

 

 

※新刊<今、韓国で起こっていること~「反日批判」の裏側に迫る~」>、早くも重版が決まりました。重版もいつもより多くの部数となり、嬉しい限りです。本当にありがとうございます!

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

新刊「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中(8月2日発売)です!

最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

・「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2019年2月10日から発売中!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が2019年3月2日から発売中です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5