韓国「韓国は努力したのに、日本が応じなかった」

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

前のエントリーのコメント数が200近くになりましたし、どうせ明日の朝に更新しても同じ話題になるような気がして、GSOMIA関連でもう一つ更新します。

まず、韓国側は、「韓国は努力したけど、日本が応じなかった」としています。

聯合ニュース、大統領府関係者の話として載っている部分を引用しますと、こうなります。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・(※大統領府関係者は)「政府は、強制徴用被害者に対する日本企業の賠償責任を認めた最高裁の判決を、三権分立の原則の下で尊重すると同時に、韓日関係を考慮して、韓日首脳会談の提案と二回の特使派遣など、日本政府に解決策を提示して努力したが、日本は呼応せず、光復節祝辞にも公式の反応を見せなかった」と批判した。彼は「さらに、私たちの政府の仲裁案が最終案がないことを何度も話したが、日本は対話のための私達の政府の努力に応えなかった」と指摘した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190822201423559

提案とは、例の基金案のことです。しかし、光復節のあの演説に日本が公式反応を示さなかったのがものすごく悔しかったようですね・・

また、「米国にも説明したし、米国側も理解を示した」「日本が不当な報復を撤回してて友好協力が回復されると、GSOMIAを含むいくつかの措置を再検討する」とも。

 

他にも、韓国側の反応は、基本的に「日本が速報で伝えるなど戸惑っている雰囲気(MBC)」「日本政府、GSOMIA破棄に衝撃を受けている(ニューシース)」など、「やったぞ!」なニュアンスの記事が主流となっています。

特に「なんだこれは」なものが、ファイナンシャルニュースです。

このニュースは、「これで、28日から日本のホワイトリスト除外措置も予定通り実行される可能性が高まった」としています。

すなわち、韓国がGSOMIAを延長すると、日本が輸出管理関連措置を取り下げる可能性が高いと思っていたのでしょうか。

https://news.v.daum.net/v/20190822184310157

 

 

 

※新刊<今、韓国で起こっていること~「反日批判」の裏側に迫る~」>、早くも重版が決まりました。重版もいつもより多くの部数となり、嬉しい限りです。本当にありがとうございます!

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

新刊「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中(8月2日発売)です!

最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

・「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2019年2月10日から発売中!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が2019年3月2日から発売中です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5