「GSOMIAを延長しても、その後に日本が破棄したら、私たちはバカにされる」

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GSOMIA関連で、いろいろとエントリーを書きました。支所迷子という機械翻訳を見たときの衝撃はいまだ忘れません(支所=ジソ、迷子=ミア)。

日を追うごとに韓国側からはバカバカしい主張が(特に共に民主党側から)増えていますが、今日は「政府の高位関係者」から、こんな話がありました。

「(韓国が)GSOMIAを延長しても、その後に日本が破棄すれば、私たちはバカにされてしまう」。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・大統領府と政府が軍事情報保護協定(GSOMIA)終了を決断した背景には、協定を延長した後、日本がこれを一方的に破棄するかもしれないという判断も重要に作用したことが分かった・・

 

・・政府関係者は、「私たちが(協定延長時の期限の)24日の前に協定を延長しても、日本は、最終的に28日に「白色国家」(ホワイトリスト)リストから除外する措置を実施するだろうと見た」と伝えた。

特にこの関係者は「もう少し後に、日本が一方的にGSOMIAを破棄する可能性があった」とし「私たちが終了意思を明らかにせず協定を延長しておいて、日本が協定を破棄すれば、『バカ』にされる格好ではないか」と明らかにした・・>

https://news.v.daum.net/v/20190825060142103

 

昨日お伝えした「国民が強くなったから破棄できた」という主張とも、一脈相通ずるものだと言えましょう。

韓国が延長するのは「弱」で、日本が破棄するのは「強」だから、「弱にされる=バカにされる」、と。

支所まではわかりませんが、韓国が迷子になっているのは間違いないようです。「やられる前にやれ」ではなく「バカにされる前にバカにしろ」という劣等感の迷路で。

 

 

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