広がる「チョ・グック事態で日本が喜んでいる」主張

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1つ前の教授さんエントリーでは「ハハハなんだこれ」だと思いましたが、ついにマスコミまで「チョ・グック事態で日本が喜んでいる」という論調を広げるようになりました。

しかし、韓国で本当に便利なんですね。日本という言葉は。

イルボンイルボンイルボボボーン 法務部長官になーれー とか・・

 

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<・・(※チョ・グック氏関連騒ぎに関する日本の)保守右翼性向の新聞と放送を中心として、対岸の火事を見物するような報道は、韓国に対する否定的イメージを被らせ、最終的には韓国の強硬姿勢を固守する安倍内閣に力を加える効果を発揮する可能性が大きいです・・

 

・・日本政府は、2回にわたる経済制裁への反発で韓国政府と国民が一致団結して日本に対抗する雰囲気に、最近の韓国内部の状況がどのような影響を与えるか神経を尖らせています。

特に、内部的には、韓国政界と世論の分裂状況が長期化し、日本製品の不買や旅行ボイコットがうやむやなることを期待する雰囲気が強いと伝えられます・・>

https://news.v.daum.net/v/20190908181609371

 

個人的には、チョ・グック氏の日本での扱いは「バラエティー番組のおもしろネタ」扱いだった・・そんな気がします。

本ブログとしても、大統領府秘書官として抗日ネタ投稿していた頃の彼が、ネタとしてまだマシでした。最近は、彼のことは、ブログに書きながらも「大騒ぎになっているから一応エントリーはするけど、もういいだろう」としか思っていません。

 

 

 

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