安倍総理「韓国には国際法に基づいた行動を求める。これは新しい(内閣改造後の)体制でも微塵も変わらない」

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別に狙って書いているわけではありませんが、昨日のエントリーの続報みたいな形になりました。

安倍総理が、「韓国には、国際法に基づいた対応を求める。この方針は(内閣改造の後の)新しい体制でも、微塵も変わらない」と話しました。『微塵も』が光ってますね。

YTNの報道から部分引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<安倍総理と新外相は、徴用被害者賠償判決と関連し、韓国が国際法に従わなければならないと口をそろえました。

(※安倍総理の先の発言は、韓国側の国際法違反を指摘したものには間違いありませんが、いわゆる徴用なんたら問題には直接言及していません。「日韓関係」について話した内容になります)

安倍首相は極右性向の側近を大挙重用した大規模な内閣改造を断行した直後の記者会見で、韓国が徴用問題を先に解決しなければならないという主張を繰り返しました。

【安倍晋三/日本総理:日本政府としては、国際法に基盤を置いた韓国の適切な対応を求めています]

それとともに、日韓歴史問題では退かないという態度を示しました。

【安倍晋三/日本総理:韓国が国際法に基づいて対応しなければならないという方針は、一貫性のあるもので、改閣(内閣改造)による新しい体制でも変わりません]

 

今回の内閣改造で日本外交の司令塔になった茂木敏充・新任外相も、徴用被害者賠償判決と関連し、韓国が国際法に違反して是正を継続強く求めすると言いました。

外相の交替で徴用問題をめぐる日韓の対立を克服の突破口が短期間に用意される可能性はあまり無いように見えます・・>

https://news.v.daum.net/v/20190912023111589

 

「日本は、令和になったら関係改善(韓国が言う改善は本当の改善でもありませんが)を求めてくるだろう」という謎の主張も外れたし、「日本は、参議院選挙が終わったら改善を求めてくるだろう」も外れたし、「日本は、内閣改造で改善を求めてくるだろう」も外れました。

韓国は、日本が謝罪して関係改善のサインを示すことが、「道理」だと思っているからでしょう。

これからも勝手に予測して大外れする展開は、これまた微塵も変わりそうにありません。

 

 

 

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