韓国、「嫌韓」理由に日本DHC会長を国政監査に証人として採択か

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韓国が、国政監査(国会が行政部の国政遂行について監査を行うこと)に日本DHC 会長を「証人」として呼ぶこと(証人採択)を進めていることがわかりました。

理由は、嫌韓発言に直接抗議するためだ、とのことです。

ご存じの方も多いでしょうけど、韓国はDHCを「嫌韓放送」として強く非難しています。8月にエントリーしたことがあります

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・国会政務委員会与党議員たちは、今回の国政監査でDHCの歴史歪曲問題を扱うことにしました。

キム・ムジョン韓国DHC代表を呼んで、日本の本社に本当に抗議したのか、などを問いただすという構想です。

吉田嘉明(よしだよしあき)日本DHC会長も呼ぶことにしました。直接抗議するためです。吉田会長は韓国DHCの社外取締役です。私たち国会で証人として呼ぶことができるのです。野党も同意するものと期待しています。

 

【チョン・ジェホ、共に民主党議員(国会政務委員会):歴史歪曲に対しては与・野党の区別などありません。国政監査に出てくるのかこないのかはともかく、警告することで私たち国民の意思を伝えることです。]

DHCは歴史歪曲と嫌韓放送はもちろん、韓国での事業も続けています・・>

http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11882989

 

国会が証人として人を呼ぶとしておいて、「警告」という言葉を使っている。この時点で、すでに異常でしかありません。出席されたところで、絶対にまともな話し合いにはならないでしょう。

 

 

 

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