日本の防衛白書、竹島に戦闘機緊急発進を示唆

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これもまた「またかよ」な内容ですが・・日本の防衛白書に韓国が怒っています。どうやら、今回の日本防衛白書に、竹島への戦闘機緊急発進可能性が明記されている、とのことでして。日本の防衛白書は今日、閣議で採択されました。

「いままで防衛白書に書かなかったのが不思議な方ではないのか」な内容ですが、韓国では多くのマスコミが重みをおいて報じています。

本エントリーのソース記事は聯合ニュースとなります。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<日本が今年の防衛白書を通じて独島(※竹島のこと)に自衛隊の戦闘機を緊急発進させる可能性を示しました。日本の独島に対する挑発が、口号レベルを超え軍事行動に拡大することができるという点で、懸念が高まっています・・

・・去る7月、ロシアの軍用機が独島領空を二度も侵犯し、韓国空軍の戦闘機が警告射撃する事件が発生しました。独島を自国の領土と主張する日本は、当時、自衛隊軍用機を緊急発進させる一方、対応に乗り出した韓国政府に抗議しました。

日本の今年の防衛白書は、この件を自国の主権侵害行為に対する措置として紹介しました。白書はまた、「日本が規定する領空侵犯行為に対応できるのは、航空自衛隊だけ」と説明しています・・

 

・・外国の軍用機が独島領空を侵犯し、韓国軍が対応し、軍事衝突が起こった場合、日本は自衛隊を出動させるなど独島領有権の主張を行動に移すだろうと観測されます。

日本の独島領有権挑発が主張にとどまらず、軍事行動にまで拡大する可能性が内包されているという点で懸念が深まっています・・>

https://news.v.daum.net/v/20190927140945223

他の部分は、草案どおりで、米国以外の国との「安全保障協力」を書く章にて、韓国がオーストラリアとインド、アセアン(ASEAN・東南アジア諸国連合)に次いで4番目に言及されています。去年はオーストラリアの次が韓国でした。

ソース記事にはありませんが、韓国外交部は防衛白書の件でまた日本大使を招致、抗議したとのことです。

 

 

 

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