チョ・グク氏は次期大統領になれるのか

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さて、チョ・グク(グックと書いてきましたが、他のマスコミ記事などに合わせることにします)法務部長官は、「文在寅氏が次期大統領として育てた人物」とよく言われています。

同じく「親文」派だったキム・ギョンス氏が、ネット世論操作事件(いわゆるコメント部隊)で追い込まれたときには、文大統領と大統領府はそこまで積極的に介入しませんでした。

しかし、チョ・グク氏がピンチに立たされると、「グクに手を出すなー!」と言わんばかりに介入しまくり、ついにチョグク氏の自宅が家宅捜索されると、昨日は検察に「もっと人権を考えろ」と、明らかにチョグク氏関連捜査に対して圧力をかけました。

 

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じゃ、極めて根本的な疑問ですが・・チョグク氏が、次期大統領になれるほどのポテンシャルはあるのか?

その疑問について、中央日報はこう書いています。

<・・彼の故郷は釜山(プサン)だ。大統領選挙の決まり手は、構図をどう分けるかだ。進歩左派陣営は、PK(釜山・慶南)出身を候補にすることから始める。ここで左派と湖南(※全羅南北道)有権者の圧倒的支持で、決着をつける。それは、盧武鉉、文在寅の経験による必勝の構図だ。文在寅政権の嫡子(※嫡流の子)はチョ・グクである・・>

https://news.v.daum.net/v/20190926002850389

 

何のことかと言うと、慶尚北道と大邱はどうせ保守右派の候補に入れる。

ソウル、キョンギドなどはどうせ票が割れる。

釜山及び慶尚南道の人たちは「あ、同郷だ」と思ってチョグクに入れる。

全羅南・北道はどうせほぼ全員が左派の候補に票を入れる。

これで「勝てる」というのです。しかも、韓国では必勝の構図である、と。

 

チョ・グク氏のことでここまで問題が大きくなったことで、与党内では「さすがにもうこの人はダメだ」という人もいるけど、「ここまで問題を大きくするとは、大したやつだ」という肯定評価も増えつつある、との話もあります(笑

「ボロボロになっても、チョグクを次の大統領選挙に出したほうが、当選する可能性が高い」とも言われています。左派が結集するからです。

https://news.v.daum.net/v/20190918141025393

何もかも「あ、韓国だな」な感じだったので、エントリーしました。

 

 

 

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