「チョ・グク事態」、大きな分岐点が到来か

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チョ・グク氏の弟さんへの拘束礼状(逮捕状、収賄や背任など)が、棄却されました。

検察は逮捕状を再び請求するとしていますが、国民が二分されて大喧嘩になっている今、検察は動きづらくなっています。「検察が間違っている」としているチョ・グク擁護派としては大きな名分を得たことになるし、裁判所の態度が急に変わるとも思えません。

すでに大統領自ら「人権にもっと気を使え」と、チョグク法務部長官は彼自身の家族を調査している検察の特捜部を「早ければ今月中にでも廃止する」とするなど、検察が多角的な圧力を受けています。

 

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一つ面白いのは、チョグク氏の弟(以下、弟さん)に賄賂を渡す役をやった人たち(賄賂を用意した人から受け取って、弟さんに渡した人たち)は逮捕状が認められ、すでに逮捕されました。

なのに、そのお金を最終的に受け取った弟さんの逮捕状が棄却されたのは、検察としても「意外すぎる」とのことでして。

裁判所が逮捕状を棄却した理由の一つに「ヘルニア」があります。でも、これもまた「逮捕には問題無い」と医師の見解が得られていました。

自由韓国党などは、「これから全ての犯罪者は逮捕されそうになるとヘルニアだと言い出すだろう」と批判しています。

https://news.v.daum.net/v/20191009100904705

https://news.v.daum.net/v/20191009102339900

https://news.v.daum.net/v/20191008143011617

 

今回の件、韓国を二分している「タマネギ大騒動」、チョグク氏事態において、大きな分岐点になるかもしれません。

そしてこのピンチを乗り越えると、チョ・グク氏は左派勢力からの圧倒的な支持のもと、次期大統領にまた一歩近づくことでしょう。

 

 

 

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