保坂氏「日本は事実上の独裁。だから間違いを認めない」

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本ブログでは保坂祐二氏関連記事を引用すると「その人はもういいよ」な反応が多いですが、韓国では様々なメディアが彼を招待、彼の主張を引用しています。韓国側のニュースをチェックされる方は、「そういえば最近多いな」と思われることでしょう。

彼、及び韓国側の主張は、「韓国の強い対応(不買運動など)で、日本がびっくりしている。日本社会の不満も大きい。安倍総理は恐れをなして、水面下の接触で韓国との話し合いを望んでいる」です。

余談ですが、これが「キッカケさえあれば日本が折れる」と韓国が信じている1つの理由だったりします。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

ですが、少なくとも地球にある日本国は、そんな雰囲気ではありません。いまのところ、安倍総理の支持率などを見ても、日本国民は安倍総理の政策に反対しているとは思えません。

それでも、キッカケさえあれば、韓国が国際法違反など心配しなくても、日本は折れる。日本が韓国に強気でいるのは、やせ我慢だ。そこにはちゃんと理由がある。

そんな主張の根拠が、下の引用部分です。

<・・(※保坂祐二氏は)「日本の韓国への輸出規制は、安倍晋三総理のかなり誤った判断だったと言える」とし、「日本でこのような政策を決定する人が、理性的な決定をするとは思えない」と指摘した。

続いて「日本は、4人程度が排他的に政策を樹立し、その政策は何の批判を受けず実施される、実質的に独裁に近いシステムだ」、「そのため誤った判断をしたと認めた場合、中心にある4人の政治生命がかなり危うくなる」とし、日本が継続して輸出規制の正当性を主張するだろうと伝えた・・>

https://news.v.daum.net/v/20191011090210851

 

韓国は、安倍総理が「わらむしろの上に座る」ことを待っているのかもしれません。

でも、もし今上陛下の即位の礼にイ・ナギョン総理が来たとしても、核心は変わりません。日本としては、イ・ナギョン総理を客の一人として迎える。それ以上のことは必要ありません。

「韓国は、自分(韓国政府)の手で国際法違反状態を是正しないといけない」。それが、すべての前提条件ですから。

 

あ、1人で決める国なら知ってます。ムンが決めてチョがやって・・

 

 

 

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