韓国対北朝鮮のW杯予選、なんと観衆も一人も入らず・・1990年には普通に中継あり

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

今日、北朝鮮の平壌で、ワールドカップ予選の韓国対北朝鮮のサッカー試合がありました。韓国では「南北戦」と言います。

韓国チームが北朝鮮で試合を行う南北戦は、29年ぶりでした。

・・・中継が無いという話は前から聞いていました。北朝鮮がテレビ中継を許可しなかったためだ、と。

でも、なんと、観衆も一人もいなかったとのことです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<今日(15日)、北朝鮮の平壌で南北サッカー対決が行われました。2022年カタールワールドカップのアジア地区2次予選でした。

ところが、史上初の試合でした。観客が一人もいなかったし、試合がどのように進行されているかも知ることができなかったし、たまに情報だけ伝えられました。

試合は0対0の引き分けに終わりました・・>

キャプチャー画像及び引用ソース:KBS

https://sports.v.daum.net/v/20191015211648511

 

午後までは「4万の観衆が集まる」とか記事(下のURL)が載っていましたが・・まさか観衆が一人もいなかったとは、驚きです。

https://sports.v.daum.net/v/20191015131208754

 

なにが「驚き」なのかというと、29年前、1990年の親善試合(北朝鮮と韓国で1回ずつサッカー試合がありました)では、普通に観衆も入っていたし、テレビ中継もOKでした。下が、当時の記事です。

1990年10月11日東亜日報「南北サッカー今日キック・オフ・・午後7時10分生中継」

他にもちょっと探してみたけど、「北朝鮮の観衆たちの前で韓国チームがプレーできただけでも意味がある」などの内容があります。普通に観衆も入っていた模様。

・・・あれれー?(コナンくんの声で)

1990年だと軍事政権(盧泰愚大統領)の頃なのに、文在寅大統領、「南北交流」で軍事政権に負けてませんか?これ。

今日の試合、ソース無し情報ですが、携帯も禁止で、ユニホーム交換も禁止(ユニホーム交換は制裁違反という話もあります)だった、とも。

 

 

 

※新刊「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中です!発売後すぐに重版が続き、情報ライブミヤネ屋でも紹介されるなど、おかげさまで話題になっています。本当にありがとうございます※

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

新刊「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中(8月2日発売)です!

最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

・「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が発売中です。日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること。そこには、韓国には無い、平等という価値観がありました。

・「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が発売中です。私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、神様関連の話が多くなっています。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5