「消費額も少ないし」日本各地、韓国人観光客の「代替」を探す

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韓国人観光客が来ないなら、代替すればいいという動きが広がっている、とのことです。

「他の国からの観光客を」、「もっとお金を使う観光客を」、「外国人より、まず日本人を」などの動きが紹介されています。

特に、日本旅行客出身のワタシ(外人っぽくカタカナで)としては、「日本人が来ない観光地に、外国人が来る理由がない」と考えていることもあるし、「まず日本人を」という動きは大歓迎です。

ソース記事は韓国中央日報ですが、その記事の中で紹介している日本側の記事の中で、読売新聞は『韓国人は消費額が少ないのが特徴』としている、とも。

 

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・北海道は中国からの航空便の新規就航を目指す。地方政府と金融機関の支援も

・鳥取は無くなった韓国便の替わりに来年一月から上海からの定期便が新しく就航

・鹿児島は主に台湾にアピール

・大分は中国、イギリス、オーストラリアで相次いで相談会

・長崎、対馬は日本人観光客にアピールを強化

・読売新聞によると、2018年に日本を訪れた外国人観光客の1人当たりの消費額は、韓国人が約7万8000円(約80万ウォン)水準に主要20カ国の中で最も少なかった。「富裕層の長期滞在が多いラグビーワールドカップ観覧客の消費額が1057億円(約1兆600億ウォン)と推定され、韓国観光客の減少分を相殺する」という日本総合研究所の分析も紹介した

・韓国観光客の中で富裕層をターゲットにする場合もある九州地域業界の関係者は、「1泊1万円以下の団体旅行客は減少したが、2〜3万円を消費する個人観光客はゆっくり増えつつある」とした

https://news.v.daum.net/v/20191017094955600

 

日本観光局のソウル事務所長クマノ・ノブヒコ(記事原文ママです)さんによると(2018年1月の記事)、「日本の観光業は、インバウンド旅行(自国に海外旅行客が入ってくること)で成長したものだと思われるかもしれませんが、日本の旅行業界は、インバウンド率はまだ20%程度に過ぎません。国内観光の割合が80%以上で、つまり日本の観光業は今でも日本人の国内観光で支えられているわけです」ということです。

まず日本人観光客を誘致するという動きは、特に応援したいところです。

 

 

 

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