KBS、北朝鮮に対する世論の悪化を避けるため録画中継せず?

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北朝鮮の無観客試合が、まだまだ話題になっています。

国会で保守右派議員たちを中心に騒ぎになっているのは、まず、中継を前提にして北朝鮮側に契約金の一部を渡したこと。

そして、北朝鮮がKBSに試合の録画DVDを渡したにもかかわらず、KBSがその試合を放送しなかったことです。

KBSは「画質が悪くて放送(録画中継)できなかった」としていますが、「北朝鮮関連の世論が悪くなるのを防ぐためではないのか」という指摘もあります。前は、画質が悪くてもそのまま放送した前例があった、とのことでして。

 

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(※国政監査でのこれらの指摘に対して)ヤン・スンドンKBS社長は「契約金は明らかにできないが、通常Aマッチレベルの契約金・放送権料であり、地上波3社(※KBS、MBC、SBS)が契約金を分担した」と答えた。

シン・ヨンヒョン議員(正しい未来党)は「KBSは南北サッカーの試合映像の画質がSD級で画質が悪くて録画中継をキャンセルしたとしているが、以前は画質が悪くてもそのまま送出していたではないか」とし、「もしかしたら、観衆のいない試合で、北朝鮮側がスポーツマンらしくないマナーを示し、北朝鮮に対する世論が悪くなる恐れがあって録画中継も無しにしたのではないか」と話した。

ヤン社長は「そうではない」とし「受け取った映像は4:3でSD画質で、中継するような画質ではなかった、ニュースなどでその動画を活用する」と明らかにした・・>

https://news.v.daum.net/v/20191017171626274

 

さぁ?どうでしょう。「そのまま放送」するのも、それはそれで意味があることだったはずですが。本当に北朝鮮を非難する世論を抑えるためにそんなことをしたのかどうか、確認する術はありませんが・・・現政府の「日頃の行い」を考えると、どうしても疑心暗鬼になってしまいます。

 

 

 

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