韓国のパスポートの電子チップ入り表紙、全て日本製

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最近のパスポートは、韓国では『電子パスポート』といって、表紙の部分に電子チップなどが入っています。

それが、100%日本製であることが報道されました。

どうやら、韓国は海外旅行全てをボイコットする時が来たようです(笑)。

この件で、韓国のメーカーは「差別された」と主張しています。

YTNの記事から部分引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<大韓民国電子パスポートの表紙には、個人情報などを暗号化した電子チップとアンテナなどが入ります。

パスポートのセキュリティーの核心となる素材ですが、2012年から日本の企業が作った製品のみ使用されています。

国内の中小企業が3年前から5%程度の量を供給する優先交渉対象者に選定されたものの、実際に納品したことはありません。韓国造幣公社が行った適合性テストで不適合の判定を受けたからです。

国内メーカーは、造幣公社が日本製品を基準に適合性試験を進めて問題があると主張します。自分たちが作ったパスポートの表紙が、公認されたテスト機関で安全性の技術仕様を満たしているにもかかわらず、造幣公社の適合性評価基準の案内を適切に受けられず、差別されたと言いました・・

 

・・韓国造幣公社は手続き上の問題がないとしています。国内製品の品質が従来の日本のものより性能が優れるまたは同等のものでなければならないのに、そうではなかったといいます。また、数回も改善の機会を提供したのに、いくつかの試験に合格できず、国内企業が開発したとしても、使用することができないと説明しました・・>

https://news.v.daum.net/v/20191022045207175

 

何をどう考えてもここで「差別」が出てくるのはおかしいでしょう。

最近、「国産化に成功した」というニュースを結構目にします。でも、そういう記事を読むたびに、「こんなに簡単に国産化できるなら、なぜいままでしなかったのだろう」と疑問に思わざるを得ません。

もし、韓国造幣公社のように、「基準を超えたものでなければならない」としているなら、そう簡単に国産化できるはずがありません。

製品が良くなって国産化できたのではなく、基準を下げての国産化。それが「いとも簡単に国産化できた」の裏でありましょう。いや、推測ですけどね。

 

 

 

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