韓国紙「日本では、韓国を非難しないと生きていけない」

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それでもまだ、韓国はイ・ナクヨン総理に大きな期待を寄せています。

今朝のマネートゥデーの記事は、特にそうでした。

なかなかのマスターピース(反語法)ですので、紹介します。

<・・日本は中立的な意味で、全体主義が社会を支配する国だ。社会が表面的に二つ以上の声を出さないという意味だ。このような空気が隣国に向け極端に向けられると、積極的なファシズムに変質されることもある。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

しかし、新しい天皇(※原文では日王)が作った平和の「空気」は、政治的実権を持つ安倍総理といえども、簡単に無視することはできない。イ・ナギョン総理が訪日を計画し、日本国内の穏健派や親韓派政治家と相次いで会い、日本の青年(慶応大学)と韓国語を勉強している学生を訪れたた理由だ。

イ総理は23日、「既成世代の傷により韓日青年たちの未来と時間を奪っている」と、日本に向けて自省しながらも社会の構成員たちが持っている「空気」を読み取ったのだ。

日本では、これまで、韓国を非難しなければ社会で生き残ることができない雰囲気が支配した。しかし、雰囲気に変化が現れると、その隙間に入り込む戦略を取ったものだと見ることができる・・>

https://news.v.daum.net/v/20191024090432854

 

すなわち、「日本は全体主義。だから韓国を非難するしかなかった。でも大勢の日本国民は韓国が好き。安倍総理とて令和時代の平和の雰囲気には逆らえない。これはチャンスだ!」という内容です。

そういえば、前にも、「令和時代になったのになぜ日本は韓国と関係改善しないのか」という主張がありました。それと同じでしょう。

韓国が日本を「二つ以上の声は出せない」「韓国を非難するしかない」と見ているのは、韓国の「日本は悪い」という国是に対し、韓国では「二つの声は出せない」「日本を非難しないち潰される」からです。

例えば、放送局が「売国奴」の個人情報を求めて走り回ったりします。

 

一部で「会談だからね」と主張している安倍総理とイ・ナクヨン総理の「面談(10分)」は、今日の午前中になります。

多分、イ総理は何か手柄を自慢しようとするはずで、後で日本側から「そんなこと言ってない」という話が出てきたりするでしょう。

でも、ある意味、イ総理も少しは気が楽かもしれません。チョ・グク氏の奥さんが逮捕されたので、どうしてもそのニュースが話題になるでしょうから。

 

 

 

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