聯合ニュース「安倍は親書に目もくれなかった」

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予想通り、「韓国が手を差し伸べたのに日本は反応が無い」なニュースが次々とUPされています。

その中でもタイトルがなかなか強烈な、聯合ニュースの『安倍、親書には目もくれずに韓国の国際法違反を持ち出す』から部分引用してみます。

本エントリーでは「目もくれずに」としていますが、韓国語原文は「視線もくれずに(日本語の『目もくれずに』と同じ慣用表現)」で、もともとは東京新聞の「目も通さず」の訳だそうです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・安倍総理は受け取った親書に『目も通さず』(※韓国語訳は『眼差しもくれずに』)再び徴用問題と関連して、「関係を本格的に改善するためには、国際法違反状況を改善しなければならない」と韓国政府の対応を促した」。

25日東京新聞は、前日首相官邸で開かれたイ・ナギョン総理と安倍総理の会談現場の雰囲気をこのように描写した・・

・・このように日本の新聞メディアは、概ね、昨年10月の韓国の最高裁判所の徴用被害賠償判決をきっかけに、過去1年間悪化の一途で駆け上がってきた韓日関係の改善の見通しがまだ見えないという方に重みを置いた・・

 

・・安倍総理は、今回の会談を通じて徴用賠償の解決策を韓国政府が提示しなければならないという点を再び言い、ボールは韓国側にあることを明らかにし、韓国政府がこのような日本側の立場を受け入れ対策を出さないと、関係改善は難しいとするのが、日本マスコミの論調の主流だった・・

・・朝日新聞は日本側徴用問題への対応を韓国政府に要求する立場に変わりはないが、徴用判決が両国の経済、安全保障の分野にも影響を及ぼしているため、「関係改善を進展させなければならない」という声が、日本政府国内でも出てきていると、年内に日韓首脳会談が実現されるか注目されるとした。

しかし、日本政府関係者は、朝日新聞にも「今回の会談後、韓国側がどのような対応をするのかが(カギである)。ボールは向こう(韓国)にある」と重ねて明らかにした・・>

https://news.v.daum.net/v/20191025091913084

 

「いま開けていい?」

「いいよ」

「やったーこれ欲しかった」

「ははは」

そんな展開でも期待していたのでしょうか。前にも書きましたが、うまくいきそうなら文大統領が来たでしょう。うまくいきそうにないからイ総理が来たわけでして。

他はともかく、イ総理は「思ったよりはマシだった」と思っているかもしれません。戒厳令文書とかチョ・グク氏の奥さんが逮捕された件で、「的」も分散されましたし。

 

 

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