韓国地上波「安倍の反応は無礼だった」

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昨日の「目もくれずに」エントリーもそうでしたが、韓国は「韓国の総理がわざわざ親書を持って行ったのに、日本の総理が何もしなかった」ことがかなり衝撃だったようです。

「韓国は何もしなくても、きっかけさえあれば日本は頭を下げる」と信じていた韓国。そもそも「国際法違反を是正する」などは考えてもなかった韓国としては、「親書まで持っていったのにこれか」と、『勝手に』衝撃を受けているわけです。

SBSの場合、安倍総理を「無礼だった」と話しています。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<韓日総理会談で、李洛淵(イ・ナギョン)総理と安倍総理は「疎通」に共感しました。

もちろんコミュニケーションの必要性について両国が感じる温度差はあるだろうけども、今日(※25日夕方のニュースです)、日本のマスコミを通じて伝えられた安倍総理の言動は、一方的な疎通を超え、無礼でした。・・

(昨日と同じ「目もくれなかった」の部分は省略します)

 

・・チョ・セヨン外交部次官は今日、あるラジオ番組でのインタビューで、「ある程度、解決案のようなものが用意されていない場合、首脳会談は容易ではないというのが日本の立場だ」、「日本はすぐ首脳会談を行うことができると考えていない」と言いました。

総合すると、安倍総理は私たちが徴用問題の解決を用意しないかぎり、問題解決の意志がないことを再び確認したことになります。>

https://news.v.daum.net/v/20191025194505263

 

最初から、イ総理に対する期待が大きすぎた・・というのもあります。うまくいくはずがなかったのに、いったい何を根拠にここまで期待を寄せたのか・・

あと、どうでもいいけど、24日には少なくない数の韓国マスコミが「面談」としていましたが、25日からは例外なく「会談」と書くようになりました。

何かの指針でもあったのでしょうか(笑

 

 

 

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