日本の記者がKBS番組で「日韓関係は文在寅氏の(歴史観の)せいだ」発言・・さっそく番組が廃止のピンチに

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日本のNHKみたいな立場の放送局、韓国KBS。

KBSは3週間前に、「KBSスペシャル」「追跡60分」などずいぶん長く放送してきた人気番組を終了、かわりに「時事直撃」という時事討論番組をスタートさせました。

国際部または日韓で仕事したことがある記者たちが日韓問題を話し合う内容だったその番組で、産経新聞の日本人記者が「日韓問題は文在寅氏の歴史観のせい」と発言し、他の出演者たち(産経新聞、朝日新聞、朝鮮日報、ハンギョレから参加しています)もその件に積極的に反論しませんでした。

そこで、早くも番組廃止の話が流れています。

 

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<・・去る25日放送された「時事直撃」の「韓日関係、認識と理解・韓日特派員の対話」では、久保田ルリコ産経新聞解説委員が「韓日関係が困難に直面した原因は、文在寅氏の歴史観から」と発言した場面が放送された。

久保田委員は「文在寅政権は親日のルーツを持つ朴槿恵前大統領がしてきたことを外交的失敗と規定して、それを崩して正そうとする」とし「反日の文在寅政権の信念は変わるはずがない。そのような確信がある限り韓日の対話は不可能だ」と主張した・・

 

・・特に、KBSが公共放送という点が問題になった。 KBSは去る4日から長寿探査プログラムである「追跡60分」とドキュメンタリー「KBSスペシャル」を廃止し、「時事直撃」を披露したが、早くも番組存廃の危機説まで巻き上がる局面だ。

27日には、大統領府の国民請願掲示板に「時事直撃」廃止とKBS受信料の廃止を促す投稿も上がってきた状況である・・>

https://news.v.daum.net/v/20191027211839531

 

「氏」と呼んだことも問題になっているそうです。いつもの「無礼だ」とのことですが、「文氏」ではなく「文在寅氏」と呼ぶのは、韓国でも敬語表現であり、別に問題がある表現ではありません。

 

 

 

 

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