米国、「米国有事の際に在韓米軍+韓国軍の介入」要求か

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まだまだ議論中の話ではありますが、米国が韓国に対して「米国の有事の際、韓米連合司令部(在韓米軍と韓国軍の司令部)が介入する」、すなわち米国の有事の際に韓国軍も参戦する内容を要求していることが分かりました。

いまの「韓米同盟危機管理覚書」には、「朝鮮半島有事の際に連合司令部が介入」はあるけど、「米国の有事の際」はありません。

韓国はさっそく反対の意を明らかにしました。

 

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<・・米国が、戦時作戦統制権(戦作権)を韓国に渡した後、米側の危機状況にも韓米連合司令部が介入できるように要求したことが確認された。

朝鮮半島と周辺危機状況でのみ韓米連合司令部が介入するようにした従来とは異なり、戦作権転換(※譲渡)の後には、米国が危機と判断する中東など海外の紛争地域にまで、韓国軍を送らなければならない状況が生じることもあるため、私たちの政府が対応策に苦心してている。

最近の軍事及び安全保障同盟関係でも経済的得失を理由に同盟関係を再確立しようとするドナルド・トランプ大統領の意中が反映されたものと解釈されて、韓米同盟が再び試されている・・>

https://news.v.daum.net/v/20191029044340681

 

これは、表面的には、韓国に対し、「米国を助けに来い」とする意味ではありますが・・「中国から離れろ」という意味もあるでしょうし、GSOMIA破棄の影響もあるでしょう。「味方であることをもっとはっきり示せ」と。

さて、何があっても任期中(2022年5月)に戦時作戦統制権がほしい文大統領。

国連司令部の件、今回の件、そして防衛分担金の件。様々なピンチをどうするのでしょうか。

 

 

 

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