聯合ニュース「日本、いったい対話するつもりがあるのか」

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聯合ニュースが、「日本は、韓国と対話するつもりはあるのか!」という時論を載せました。とりあえず記事から引用してみます。

<・・最近の日本政府と政界のやり方を見ると、日本が果たして会話する意志を持っているのかどうか疑わしいほどだ。会話とは、お互いに礼儀を守り、信頼を構築し、見解の違いを縮めるためのもので、一歩下がって相手の立場に立ってみる努力が必要なのに、日本政府や政界でそのような姿を見つけるのは難しい。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

最近、日本を訪問した私たちの政治家に対する日本側の冷遇が目立った。去る1日、東京で開かれた韓日議員連盟合同総会で安倍晋三総理は、過去の慣例を無視して祝辞さえ送らなかったし、もちろん韓国議員の訪問も拒否した。 2年前、東京で開かれた韓日議員総会で菅房副長官を介して祝辞を送り、韓国の議員と会った姿とは対照的である。

今回の韓日議員連盟合同総会は、韓国側で国会議員47人が参加した。安倍総理としては、韓国政府への不満を迂回的に表現したものであるが、両国の政治家たちが懸案を議論して友情を固める機会に、内閣の指導者がお祝いの挨拶一言も送らなかったことは理解し難い。

 

4日、東京で開催される主要20カ国・地域(G20)議会首脳会議に出席するムン・ヒサン国会議長は、日本側のカウンターパートである山東昭子参議院議長との面談が失敗に終わったという。ムン議長が日本軍慰安婦問題と関連し天皇(※記事原文では『日王』)の謝罪を取り上げた発言を問題視し、山東議長が会談をしないと言ったからである。山東議長がムン議長に感情があったとしても、面談自体をしなかったことは、主催側の代表としての責務と礼儀を投げ捨てたのだ。・・

・・韓国側はいつでも会うというから、会談が成功するかどうかは、完全に日本の方の意志にかかっている。早急な問題解決のため、日本政府の前向きな態度を促す。>

https://news.v.daum.net/v/20191103123719753

 

「一歩下がる」とすると・・

今、日本が出している条件(国家間の約束を守れ、国際法違反状態を是正しろ)から日本が一歩下がると、日本は基本条約(請求権協定)を自ら認めなかったことになります。だから下がらないでいます。

今、韓国が出している条件(司法の判断だから政府は何もしない)から韓国が一歩下がる(国内問題として認めて韓国政府が解決する)と、韓国は基本条約を自ら認めたことになります。だから下がるべきです。なのに、下がらないでいます。

こんな状態で、韓国が「日本は対話するつもりはあるのか!」と言ったところで、説得力があるとは思えません。

 

 

 

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