日韓の議長(山東昭子氏・ムンヒサン氏)、挨拶もなし、目も合わさず

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昨日(4日)のニュースですが、今日お伝えします。

まず、山東昭子・参議院議長とムン・ヒサン韓国国会議長の件ですが、会議場で隣に座ったものの、挨拶も無し、目も合わさなかったとのことです。聯合ニュースから部分引用します。

<来日中のムン・ヒサン国会議長が自分の「天皇(※記事原文では『日王』)謝罪」発言に対し謝罪を要求してき山東昭子日本参議院議長と4日に遭遇した。東京参議院議員会館で開かれたG20国会議長会議でのことだ。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

山東議長は、ムン議長が2月外信インタビューで天皇を「戦犯の子」と呼び日本軍慰安婦被害者に謝罪する必要性に言及した点を問題視し、両者会談を拒否している。このような状況で会った双方は、冷ややか韓日関係気流を反映するように、挨拶や握手どころか、互いに目も合わさなかった。

二人の議長は、会議が本格的に開始する前に、国会議事堂の中央ホールで行われた団体写真撮影で同じ最前列に座ったが、お互いに顔も向けなかった。

議員会館でG20公式会議が始まった時にも、別の接触はなかったし、後にムン議長が昼食のために席を外して二人の遭遇は終わった・・>

https://news.v.daum.net/v/20191104140949629

 

なぜこの記事を選んだのかというと、ムン・ヒサン議長が主張していた「議会外交」が、いまの日韓関係においてどれだけ無力なものだったか、証明されたからです。

韓国国会には、議会による外交の重要性を主張する「議会外交フォーラム」という団体があります。ムン議長が名誉会長です。5月、「名誉会長がムンヒサン氏という時点で、始まる前から終わってる」とブログに書いたりしました(笑

それから国会議員たちが、特使が、そして国会議長が来日したけど、何も変わりませんでした。ムン議長は、今回来日する直前まで、数十人の国会議員と同行する予定でした。「私なら出来る!」と思っていたのかもしれません。

でも、結果はこれです。ムン議長、少しでも「現実」にコリたならいいですが。もう大統領府からも快く思われなくなったようですし、政治生命はそう長くないのかもしれません。

 

 

 

 

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