韓国検察、セウォル号沈没事故の全面再捜査を開始

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セウォル号沈没事故に対し、再捜査が始まりました。

「まだやっているのか」、「またやるのか」と思われるかもしれませんが・・韓国ですから。「私が望む結果が出るまで」何度でもやり直すでしょう。『私』が変われば、また変わったりして・・

また、検察がチョ・グク氏関連で文大統領とかなり対立していたことへの「埋め合わせ」という側面もある(かもしれない)でしょうし、

現自由韓国党の代表ファン・ギョアン氏が、当時の法務部長官だったことも無関係ではないと思われます。いわば、四月の総選挙対策としての側面もある(かもしれない)でしょう。

 

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<検察がセウォル号惨事関連の特別捜査団を構成し、再捜査に本格的に着手する。ユン・ソクヨル検事総長就任以来、別途捜査団が組まれるのは今回が初めてだ。特別捜査団は、今週中に発足する予定である。

大検察庁は6日、セウォル惨事事件関連再捜査を進める「セウォル惨事特別捜査団」を設置すると発表した・・

・・捜査団はセウォル号惨事事件の救助および捜索過程とその後の調査と捜査内容等について、全体的に調べる予定である。

ユン検察総長は先月17日に開かれ検察庁国政監査でセウォル号惨事捜査について言及した。当時ユン総長はイ・チョルフイ共に民主党議員がセウォル号捜査に外圧があった疑惑を指摘し、再捜査するかどうかを尋ねると、「事件が受理されると、総合的によく検討してみる」と答えた・・>

https://news.v.daum.net/v/20191106133219488

 

セウォル関連市民団体は、関連した責任者を処罰してほしいと検察に再捜査を重ね促し、朴槿恵政府関係者と現場救助関係者など122人を検察に告発する予定です(今月15日)。

その関係者には、朴槿恵前大統領、キム・ギチュン当時大統領府秘書室長、ファン・ギョアン自由韓国党代表(当時法務部長官)などが含まれています。

 

 

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