日経「韓国の素材国産化はデタラメ・・結局は日本製」

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

日本の対韓国輸出管理見直し・韓国で言う『経済豊報復』とやらが話題になってから、韓国では「もう国産化できた」というニュースが少なからず聞こえてきました。

しかし、「簡単に国産化できるようなら、なぜ今までしなかったのか」という疑問があるかぎり、韓国が核心素材を国産化したというニュースに説得力はありません。

同じ趣旨の内容が、日経新聞に載りました。素材の開発がそう簡単にできるはずもなく、たとえ出来たとしても、品質や価格などすべての面で日本製に勝ることはできないというのです。韓国のニュース通信社ニュース1はこの記事を紹介しながら、「あまりにも自国中心の見方ではないのか」としています。いや、韓国が自国中心を言い出しても、これはこれで説得力がありませんが。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

「※」が無い()は、私が書いたのではなく原文ママとなります

<韓国政府が、半導体部品・素材の国産化を推進しているが、日本の壁を越えることは容易ではないだろうという日本のメディアの報道が出た・・(※日経の記事は)あまりにも自国中心的な視点だけで見た内容ではないのかと指摘できる・・

・・新聞は、7月に日本政府が半導体材料の輸出管理の強化(輸出規制)を契機に、韓国製品の重要技術を日本が握っているという「不都合な真実」が新たに浮上したと伝えた。

「先月10月15日、韓国ではLGディスプレーがフッ素ポリイミド100%国産化を完了したと『日本依存脱却』という報道があふれたが、実情は違う」と指摘した。加工を韓国に切り替えたという点では国産化だが、結局、原材料は日本ということである。じゃ、素材の国産化はなぜ進まないだろうか?これに対して韓国の電気メーカーの幹部は、「品質・価格・納期等のすべてを満たしている国は、日本だけだ」と説明していると新聞は伝えた。

韓国の業界関係者は日経新聞に「韓国企業も作ろうとすれば何とか作ることはできる。しかし、原料に対する製品の割合が悪かったり、価格が高価で採用が難しい。価格・納期・品質も同様だ」と打ち明けたという・・>

https://news.v.daum.net/v/20191108151249769

また日経の記事によると、韓国が「日本依存からの脱却」のために素材国産化に乗り出したのは2001年から2016年まで4回もあったけど、実績が残せたことは無い、とのことです。

 

 

 

※「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中です!発売後すぐに重版が続き、情報ライブミヤネ屋でも紹介されるなど、おかげさまで話題になっています。本当にありがとうございます※

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

新刊「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中(8月2日発売)です!

最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

・「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が発売中です。日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること。そこには、韓国には無い、平等という価値観がありました。

・「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が発売中です。私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、神様関連の話が多くなっています。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5