韓国政府、GSOMIA期限延長案なども「検討しない」スタンスか

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JTBCの報道によると、韓国政府はGSOMIAに関して「期限を延長する案」などのいわゆる第3の案すら、検討していないとのことです。

4日の安倍総理と文大統領の「歓談(?)」から、韓国側から日韓GSOMIAの「再検討(第3の案も含めて再考する)」とも受け取れる発言がありました。ソース記事の例えだと、ソ・フン国家情報院長が「GSOMIA復元の可能性を完全に排除することはできない」と話したり、チョン・ギョンドゥ国防部長官も「個人的な見解」としながら「GSOMIAが安保に少しでも役に立つなら、維持しなければならない」と話しました。

しかし、10日、文在寅大統領自ら「原則通りにする」と釘をさし、これらの意見も一気に無くなったとのことです。

 

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<・・GSOMIA終了と関連して文在寅大統領が昨日(10日)「日本の輸出規制が先に解かれてこそ、再延長を検討できる」という立場を明らかにしました。

大統領と大統領府がそう「釘」を刺し、国情院長と国防部長官の発言によって政府内で芽生えていた「再検討論」は急に無くなりました。

文在寅大統領は昨日、「GSOMIAは、原則の問題」と強調しました。先にチョン・ウィヨン国家安全保障室長は「GSOMIAが安全保障に与える影響は限定的だ」とまで言いました。去る4日、韓日首脳の「歓談」以後検出されていた「GSOMIA見直し」の気流とは別の方向です・・

 

・・再び「原則論」を持ち出した大統領府の方針により、外交部と国防部などの関係省庁も「第3の案すら検討しない」との立場をまとめました。終了時点を22日から多少延期する折衷案なども一切検討対象ではないということです・・>

https://news.v.daum.net/v/20191111203817230

この時点で「第3の案も検討しない」という話になると・・確か、14日には米国国防長官が訪韓する予定です。事前に牽制したつもりなのでしょうか。

 

 

 

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