日本、韓国に北朝鮮ミサイル関連情報を要請せず

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29日は午後まで更新できそうにないので、深夜更新します。

28日午後、北朝鮮がまた弾道ミサイルを2発発射しました。日本では明確に「弾道ミサイル」と、韓国は「超大型放射砲」としています。

さて、この件で、日本は韓国側に情報を要求していないことがわかりました。韓国のマスコミは「日本が強がるために韓国に情報を要求しないでいる」と報道しています。韓国側が日本に要請したのかは記事に書いてありませんが、ニュアンスからしては要請していないようです。

 

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以下、記事内容をまとめてみます。

・北朝鮮が28日超大型放射砲を発射したことで、日本は軍事情報を韓国軍に要請していないことが分かった。

・日本はこの日の韓国軍の公式発表(※記者たちを相手にしたブリーフィング)時点までは、韓国側に関連情報を要請していないことが確認された

日本はこれまでGSOMIAが北朝鮮の挑発の動向を把握するために不可欠であると主張してきたが、自分たちだけの偵察資産だけで対応したものである。GSOMIAの必要性を提唱していた日本側の真正性が疑われる

・日本がGSOMIAと輸出規制、強制徴用など、私たちの政府との交渉を控えて、弱みを握られないために、わざわざ情報を要求していないという観測がある

・リュ・ソンヨプ21世紀の軍事研究所専門研究委員はこの日、ニューシスとの通話で「(韓国政府と)交渉が今始まる局面で、自分たちが弱みを握られたような格好にならないようにしたのだろう」と分析した

https://news.v.daum.net/v/20191128202832503

 

日本が北朝鮮の弾道ミサイル発射4分後に日本国民に知らせたこと(船舶への注意など)、更にその5分後に弾道ミサイルが日本海の排他的経済水域の外に落下したことなどを発表しました。

韓国軍は北朝鮮の弾道ミサイル発射5分後に国防部担当記者たちに告知、追加情報(落下地点など)を発表したのはミサイル発射から38分後です。

これらの情報は全てソース記事に書いてあるのに、なんでこれが「弱みを握られないために~」な結論になるのでしょうか・・・

それに、日米がGSOMIAに拘っているのは、あくまで「日米韓共助」の象徴性を守るためのもので、別に真正性がどうとかの問題ではないでしょう。韓国側が、いまだGSOMIAを「日韓の問題」としか見ていないことが、よくわかります。

 

 

 

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