ろうそくは松明に進化した

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

「ろうそくが松明になるだろう」というフレーズ、たまに耳にします。どこの誰がいつ言い出したかわかりませんが。

ろうそく集会で政府が言うことを聞かないと、ろうそくは松明になって、政府はいわば「火刑」にされるという意味です。デモ隊+松明は、そういうイメージになります。

昨日、一部ではありますが、デモ隊が大統領府の近くで松明デモを行いました。警察が強制「消火」したとのことです。

以下の引用&画像キャプチャー:朝鮮日報の記事より

https://news.v.daum.net/v/20191130184641580

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<民主労総などの進歩団体が文在寅大統領の労働改悪を糾弾するとし、大統領府へ行進、松明を取り出した。警察が松明を消そうともみ合いを繰り広げた。

30日、民主労総など50余りの市民団体が参加した「民衆共同行動」は、ソウル鍾路区光化門広場で「2019全国民衆大会」を終え、同日午後4時25分ごろから、大統領府に向かって行進した。青瓦台サランチェの前に集まった集会の参加者たちは「ムン・ジェイン政府糾弾する」「ろうそくの命令である朝鮮半島の平和を実現せよ」などのスローガンを叫んだ。

集会が言わる頃、午後5時10分ごろ、一部の参加者が事前に準備してき松明30本に火をつけた。大統領府から直線距離で300m、景福宮・泰元殿とは30mほど離れたところであった・・>

 

案の定、参加者は文大統領と仲が思わしくない労働界の団体です。

しかし、大統領府300mの地点で松明を持ち出し、警察が火を消せと言ったけど、デモ隊は「この松明は、民衆の怒りだ」とし応じず、警察と衝突したというのに、連行者はゼロ。警察は「捜査はする」としつつも、一人も連行しなかったそうです。

火炎放射器に進化するまでは、もっと経験値稼ぎとレベルアップが必要かもしれません。

 

 

 

※「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中です!発売後すぐに重版が続き、情報ライブミヤネ屋でも紹介されるなど、おかげさまで話題になっています。本当にありがとうございます※

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

新刊「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中(8月2日発売)です!

最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

・「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が発売中です。日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること。そこには、韓国には無い、平等という価値観がありました。

・「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が発売中です。私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、神様関連の話が多くなっています。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5