チョグク氏の後任(候補)者は、「土地の所有権は国家が持つのが賢明」の女性

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1つ前のエントリーもそうでしたが、ただの脱力エントリーです。

チュ・ミエ(秋美愛)氏、去年夏あたりまで「共に民主党」の代表だったし、反日発言も結構ありました。

そのチュ氏が、タマネギ男「チョ・グク」氏の後任として、法務部長官候補になりました。いつもの騒ぎですが、法務部長官として適合なのかどうか国会で報告書を作成することになっています(それでも結局は大統領が任命しますが)。

そのチュ・ミエ氏ですが、早くも論文剽窃が明らかになりました。いったいこのパターンを何回見てきたのか、数える気にもなりません。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

問題になった2003年の彼女の論文は、「韓国農業が開放後に生き残るために」をテーマにしながらヨーロッパの論文を剽窃したり、結論部分まで剽窃。引用部分にも『引用』マークを入れなかったりした、とのことです。

<チュ・ミエ法務部長官候補者が2003年延世大学校の経済大学院で公共発展修士号を取得した当時に提出した論文のかなりの部分が、既存の研究資料・学術論文の内容と同一のものと確認された。ソース表記と引用表記が抜けた区間も多く発見された・・>

https://news.v.daum.net/v/20191211113750139

さらに、以下が彼女の釈明です。

<チュ・ミエ法務部長官候補者が、2003年論文盗作疑惑について、「当時は研究倫理を確保するためのガイドラインなど学界の論文作成基準が整備される前のことだ」と釈明した・・>

https://news.v.daum.net/v/20191211153235196

 

長官候補者をはじめ、この「論文剽窃」のニュースを読んだのがいったい何回目なのか・・しかも「基準決まる前に『結論部分まで引用マークも付けずにコピペしまくった』けどセーフ」が法務部長官(候補)の釈明。

そこで、なんというか、「大物」の予感がして少し調べてみたら・・「土地の使用権は人民に、所有権は国家が持つ中国式の導入が賢明だ」、「北朝鮮より自由韓国党のほうが危険だ」「MERSが去っても、THAAD電磁波の恐怖は永遠に残る」などの過去発言が次々と出てきました。

https://news.v.daum.net/v/20191206081239085

人がいないのか、こんな人「だからこそ」選ばれたのか・・はわかりませんが、どのみち、タマネギ・ウーマンになる可能性もありそうです。

 

 

 

 

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